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2次や1次の創作もの、無作為にレポや感想を書き散らしたりします。KAMIJOさんがすきです。

映画『夜は短し歩けよ乙女』観てきました!

kurokaminootome.com

4月7日より公開の映画、森見登美彦氏原作夜は短し歩けよ乙女を観てきました!
このブログでも以前触れたことがあるような無いような、わたくし、森見登美彦氏の作品がとにかく大好きなのであります。とりわけこの『夜は短し歩けよ乙女』という作品は、私がまだうら若き学生であった頃、書店で何気なく手に取って以来その世界観と文体に心底惚れ、京都が好きになり、時間とお金さえあれば単身京都逃亡を図るほどのめり込むこととなったきっかけの作品であるのです。
そして暇を見つけてはその魅力的な作品の世界への理解をより深めるべく、「森見作品を余すところなく研究する」、略して「モアケ作戦」を開始したりして暇をつぶしておりました。モアケ作戦とは、言うまでもなく夜は短しに登場する「なるべく彼女の目に留まる作戦」略して「ナカメ作戦」のパクリであります。

 

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

 

 

森見作品といえば、「四畳半神話大系」「有頂天家族」がアニメ化され話題になりました。世間一般ではどうだか分かりかねますが、とにかく私の中では話題騒然でした。どちらも心の中でスタンディングオベーションをしたくなるほど最高の出来で感動したのがつい最近のことのようです。有頂天家族は、続編である「有頂天家族2 二代目の帰朝」が絶賛アニメ化中ですので、現在進行形で話題騒然であります。

 

四畳半神話大系 (角川文庫) 有頂天家族 (幻冬舎文庫) 有頂天家族 二代目の帰朝 (幻冬舎文庫)

 

そして、満を持して、この『夜は短し歩けよ乙女』のアニメーション映画化なのです!

最高にオモチロく、最高に阿呆で、最高に可愛く、最後にはウッカリ感動してしまう、あの作品の映画化とあれば、期待がむくむくと膨らみ達磨の如くパンパンになってはちきれんばかりでした。


実は、初見から3日ほど日を空けてもう一度見に行ったのですが、1回目と2回目とでは、抱いた感想が違うのです。我ながら驚きました。

 

初見でヒシヒシと感じたのは、『やっぱりあの作品をたかだか90分程度の映画に閉じ込めるなんて無理だったのだ・・・』ということ。どちらかと言うとマイナスイメージ。この作品が好きであればあるほど、なおかつ「モアケ作戦」なんてものをやっちまったがために、ことさらに原作との相違点に気付いてしまい、どうしても違和感が打ち勝つ場面が多くなってしまうのでした。


まず大きく違うのが、「時間の流れ」。原作は春夏秋冬それぞれの季節の、とある日常にフォーカスを当てられており、一作を通して少なくとも約9か月(なんとなくですけど)経過しているんです。映画版はそれをギュギュっと、ギュギュギュウウウウウっと凝縮してたった一晩で起きた出来事として描かれているんですね。
これが、原作ファンからしてみれば「???」であり、きっと原作を知らない人も「えっこれ一晩の物語なの?!」と理解に時間がかかるのではなかろうか…と、私個人が個人的に「無理したな」と思ったポイントでした。
約9か月を1晩に収める、ということは、物語には直接関係無いけどオモチロイ小ネタを削らざるを得ない。ご丁寧に全部を拾って映像化、ということになるとおそらく5時間を超えるような映画になっちまう。かといって、前編・後編に分けてしまったら、あの独特な疾走感を無くしてしまうことになるし……

 

というような感じで、初見での私の感想は『削りすぎ!略しすぎ!無理ありすぎ!!』だったのですが、少々そればかりに気を取られてしまっていたので、もう1回観ることにしたのです。(入場者特典の一週目と二週目両方欲しかったとも言う)

 

今一度客観的な気持ちで観ると、湯浅監督のほとばしるセンスに気付くことが出来るんですね。そこをそうしたのかァ!ははぁ!みたいな。“原作通り”とは行かないけれど、あの疾走感を崩さずひとつの映画作品に仕上げるには多少の組み換えは必要だったのだ。
・・・・ということに思い至ったのが、2回目を観た後でした。

 

先に映像化されていた四畳半神話大系にも出てくる羽貫さんは樋口師匠(と、ジョニーさん。笑)はそのままに、主人公である“先輩”と黒髪の乙女のキャラクターがイキイキしていて本当にかわいい!
四畳半の“私”は、キャラクターデザインとしては丸みがあるものの、超絶早口かつ抑揚のない感じで喋る偏屈男クン感がありました。私はそこが好きだったのですが。(笑)
今回の“先輩”は、“私”より四角い部分が目立つキャラクターデザインで(眼鏡とか、眼鏡とか。)比較的ゆっくりな口調の、慎重かつ大胆な人物像でした。同じ腐れ大学生でも結構ちがう。明石さんはクールで聡明でちゃっかり者な乙女だったのに対し、黒髪の乙女はとにかく天真爛漫に我が道をゆくお姫さまのような感じで、これまた違ったタイプのヒロイン。髪型とかは似ているのにね~声のイメージというのもあるのかしらん。

あと、どのように描かれるのか楽しみにしていた『学園祭事務局長』!期待通りでした。『線の細いイケメン ※ただし美貌の使い方を間違えている』っていう感じが特に好きです。声が神谷さんっていうのがまた良いですね。神谷さん好きなんだよ(個人の見解ー!)原作では特に取り上げられていなかった女装エピソードも何故か盛り込まれていて。ほんと、なんでだろ。良いんですけど。他あんなに色々削ってたのに、事務局長の女装は追加されてた。なんで?笑

 

ちなみに、李白さんと千歳屋の主人は、有頂天家族に出てくる寿老人と大黒さんと同一人物なんですが、そこのキャラクタービジュアルの統一は特にされていないようです。

 

物語後半に向かうにつれて、監督ほとばしる熱いパトスが収拾つかない方向へ向かい始めているのをひしひしと感じるのですが、最後の最後は原作通りにまとめてくださって、うっかり泣きました。
晩年床で風邪に苦しむ先輩と、見舞う乙女。やっとの思いでデートに誘う先輩、応える乙女!進々堂で初のデート!ウワーーーー!!!この流れですよ!!!
ず~~っと外堀を埋めて埋めて埋め尽くしていた、永久外堀埋め機関と化していた先輩の努力が実を結んだ瞬間!!しかも乙女側も満更ではない感じが本当に可愛い。この瞬間どうしても泣いてしまうんです、嬉しくて。。先輩の外堀埋め尽くし行為は決して無駄では無かったのだ!!
まぁ映画版だと1日しか外堀埋めてないんですけどね…(それを言ったら駄目)

 

本当のことを言ったら、原作だと、乙女が自ら「最近あの先輩をお見かけしていない、もしかしたら風邪で倒れているのでは?」ということに気づいて、お見舞いに行こうとする所あたりで既に泣けてくるんですけどね。映画版だと事務局長に言われて見舞いに行ったよね。事務局長グッジョブかよ。なんだあいつ。イケメンか?(イケメンだわ)

 

兎にも角にも、最後は綺麗に纏まって、爽快な気持ちで見終えることが出来ました。

やっぱり好きだ~、森見作品!
きっと私はDVDを買うでしょう!

 

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10/28 KAMIJO Halloween Live 2016 @新横浜NEW SIDE BEACH!!

オッス!レポ書くの久々すぎて書き方がわかんなくなってきたぞ!

 

えー、最近アイデンティティ田島さん野沢雅子さんネタが最高にツボでございます。ついついYou Tubeで動画見ちゃうんですよ…そうこうしているうちに書きたいライブレポが3本たまってしまいました…

 

 

そしてあっという間に新年だ!あけましておめでとうございました。
今年もKAMIJOさんを全力で応援していきますよ!

 

 

 さて2016年のKAMIJOハロウィンといえば、さいたま&新横浜の2本立て!ということが話題でしたけども、私は仕事の都合で新横浜のみの参加でございました。
会場へ向かう電車が遅延してあやうく遅刻しそうになりながら到着…。
と思ったら開演も15分ほど押しておりました。

会場SEはなんかいつものです。(適当だな)

 

今回はいつも描いてる”ココで観てたよ”の図解は省きますが、まぁそこそこ前の方だったと思っといて下さい。
場所は去年(2015年)と同じなのでこちら参照。

 

shimo.hateblo.jp

 

 


さていよいよ幕開けですよ!
暗転し、なんかこう…ドラキュラの館みたいなBGMに変わり、一気にハロウィンムードに!

 

先週に行われていたさいたまのハロウィンライブでは、メンバー各々個性的なコスプレをされていて(個人的には時雨さんの黒執事風衣装がサイコーだと思いました)(KAMIJO先生はまさかのハウルだったので非常にびっくりしましたね!)

 

今回はなんだろう??とワクワク…オラ、ワクワクすっぞ!!
って感じで待機。

 

ドラキュラBMGのままメンバー登場!

Vive le Roiじゃないのでメンバーコールがなんとなくしづらく、静かな入場でした。ステージも暗いし雰囲気にはとても合っていたけどね。


そして、逆光の中見えたKAMIJO先生のシルエットが……

 

 

”三角形”

 

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ブーギーウーギー?!?と一瞬思いましたが、そんなわけなかろう。

 

 

 

 

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こういうことでした。

 

 

逆光だったので最初はよくわからなかったんですけど、全員白塗りでしたね!

 

そんな中BASTILLEがしれっと始まる。最初のウォーーオオーーーがなんだかとても長く感じた。
お神も途中でフードをアウトしていつも通りな激しいノリでした。 

 

脱ぐとこんな感じ。
逆光だと、腕が透けて本当に幻想的でした・・・

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闇夜のライオンもいつも通りかな。半音キー下げ。
お次『愛すべきモナムールたちへ』みたいなSMCが入りまして追憶のモナムール。序盤にHeart曲を連発。未だにこの曲のノリが掴めないでいるワタシ……ついじっくり聴きたくなるんですよねー

そして『もしかしたら、そこは最初から牢獄だったのかもしれない…閉じ込められていたのかもしれない…』みたいなSMCがはいりまして、幻想トリアノン。大好き。何度聴いても良い!というか聴くたびに好きになる。
表情とか歌い方に感情がかなりこもった感じで、途中謎のKAMIJOダン(やや控えめ)もあり、とてもよかった!一言で言うと『KAMIJOオンパレード』って感じ。

この曲は特に『幻を掠め散りゆく花びらは月を殺め』のところが歌詞もメロディーも好きだな〜。『あなたもまた』のメロディーも好き。革命の日が』の歌い方も好き。ああもう、好きだ〜〜

あ、2番あたりからフードを被り直しておりました。ブーギーウーギー。

 

お次はハロウィンならではの、The Phantom Of Opera(日本語ver.)。フードは被ったまま。終盤の裏声祭りは健在でした。

 ここで一旦メンバー全捌け。ボーカルソロでしっとりとTresor

 

そしてそして!!待ってました!!Symphony Of The Vampire!!
Prestoが7曲目って。ここでグワシッッと心臓掴まれ直した感じですね。
Meku氏ギターアレンジ入れてたよね。


Sacrifice of Allegroではより一層煽りが激しくなり『本気出せ!!!』系の野生KAMIJOになってました。お立ち台の前(上ではなく、前)に出てきて最前客の頭をポンポンしたり。たのしそう。

 

そのままRoyal Tercet、こちらはいつも通りな感じで。♪悲しいから笑っていたの所はマイクなしのアカペラ。

 お馴染みの流れでLouis〜艶血のラヴィアンローズ。ここで照明の当て方が変わったのか、一段と美しく見えました。やっぱ照明って大事よね〜実際変わったのかどうかはわからんけど。
時雨さんに超ベッタリ、後ろから巻きついて耳を噛むというお戯れシーンも。ありがとうございます(合掌)

 

ここでSMC。『パリを離れたルイ17世。しかし彼はもう死んだことになっている。存在してはならない。(中略)彼は再びパリに戻った。血のような真っ赤に回る、赤い風車……(ちょっとこの辺よくわからなかった)Moulin Rouge…』
お神のはっちゃけタイムがやって参りました!
序盤、杖を催促するも(おそらくチセイ君が渡す算段になっていたはず)なんかモタついた挙句、別のスタッフが渡していました。笑

とにかくとにかくメンバーに絡むお神。Meku氏は相変わらずの塩対応でSo Coolでしたね。
時雨さんには杖で撃つフリをしたり。チセイ君を上手側に呼びなんだか謎の絡み方をしたり。途中、『ヴァンパイアに囚われた人間の図』みたいになってる所ありましたよね(笑)
あとチセイ君をステージ中央に呼んで謎のダンスをさせてみたり…(たぶんKAMIJO先生の気まぐれでやらされただけだからダンスが謎だったのはチセイ君のせいではない。笑)
ムーランでは何かとチセイ君が犠牲になるね。笑


あとで本人がTwitterに上げてくれていましたが、この時のKAMIJO氏の美しさ&色気が半端じゃなかった!!あああありがとうございま〜〜〜す!!!
杖を顔の前に当て目を閉じる…この…一瞬……。
あまりの美しさに見惚れてポケーーッとしてしまいました。

 

 

そして若干おててがかわいいのもツボ。

 

 ここでSMC。

『皆様、アトラクションKAMIJOへようこそ。参加型となっております、腕を上げて!』 ←アトラクションて。笑
腕上げの手拍子開始。
ということは、お次はDeath Parade

なんかもうたのしいよね〜〜〜なんだこれ。


そのままDying-Tableへ突入。この辺で本日の盛り上がりも最高潮!って感じでした。最近この曲来るとッッシャァアアアア〜〜って思います(笑)
続けて片手に夢を持つ少女
本編ラストはノスフェラトゥ。もうだいぶノリ方とかもわかってきて、仔羊側の統率がとれてきた感じですね!
今回初めて気づいたんですけど、曲の所々でクワイアが追加されている気がしました。(と思っていたら、この後日、Be Choirの皆さんにレコーディングに参加していただいたと言っていましたね!そういうことか!)

 

 

アンコーールですよ。

 

再登場後、お神がドラムのところに悠々とご降臨。座りながら静かにKAMIJOコールを要求

『(意訳)みんなにそうやって名前を呼んでもらえるのがすごく嬉しいです。皆が僕の歌を聴きたいのと同じで、僕も皆の声が聴きたいんだよ!だから僕がシーってやるまで続けててほしいなぁ〜〜?』

か、かまってちゃん・・・(かわいい)

再びKAMIJOコールの嵐。
とても楽しそうでした(*´∀`*)
今回に限らず毎回やってほしいそうです。

 

■団長の話
『今日、白いだろ?団長みたいだろ?(笑)この間さ、LADIESROOMのGeorgeさん達と飲み会があったんだよ。(中略)そしたら、呼ばれてないのに団長が来て。だから僕『団長、メイクしたら?』って言ったら、Georgeさんが『5分でな!』とか言って。そしたら団長、本当に5分でメイクしてきたんだよね(笑)今日僕はここまで白くするのにかなり時間がかかったのに…団長に拍手!!』

 

■VJSの話
『Visual Japan Sumit、来てくれた人? ”VSJ”(←逆!逆!笑)、ヴィジュアルジャパンサミットの略です。決して“べるじゃぱんさいゆ”の略ではありません!そう呼んでいいのはGACKTさんだけです。』

 

ローマ字略間違えてて可愛かったことしか印象にない。会場もホッコリしてましたよね(笑)
KAMIJO先生はDAI語にも弱いと見た。

 

『実は、KAMIJOとしてもオファーがあったのですが、Versaillesだけの出演とさせていただきました。それだけ、このソロバンドが広く認知されてきたということを、嬉しく思います。』

 

そうだったんだ。

 

あと最後になんか、意味はわかったがよくわからないMCをしてました、
一曲しかやらんけどめっちゃ世界観丸出しやからよう聴けや的な?

なんだろ、、と思ったら、

Heartでした。(=´∀`)人(´∀`=)

 

最後に、『次は11/6に会いましょう!』みたいなことを言って立ち去るお神。

 

・・・?んっ、もう終わりなのか・・・?
と思ったけど、会場まだ暗いし、END SEも流れていない。
戸惑いつつも再び Vive le Roiコール。

 

楽器隊がそろそろと出てくる中、KAMIJOさんはなかなか出てこず。。

 

お?よく見たら下手の袖でチラチラと見え隠れ

・・・あっ!!
これKAMIJOコール待ってるね??!!

 

いち早く察した仔羊による、一段とボリューミィなKAMIJOコールを聴いて、下手袖でかくれんぼをしながらご満悦な様子……。胸が苦しいよ……ッ!!!クッ……!!!

 

埼玉に来られなかった人のために、ということで、例のハウルジャケット着用『君をのせて』を急遽やってくれました!
『絶対にありえない組み合わせだよね…(笑)宮崎駿先生にはナイショでお願いします』

なぜか歌詞を「父さん」→『お父様』、「母さん」→『お母様』に改変。
じ、字余りっ!!

 

『今年のハロウィンライブは、さいたま・新横浜、昨日のGrace Metalも含めると、3回ありました。ハロウィンのイベントについて調べてみると、1997年にディズニーランドが始めたそうです。でも実はその年、僕も川崎クラブチッタでハロウィンイベントをやっていました。さらにその前の年も、ハロウィンイベントをやっていました。』

(中略)

(この辺は意訳です)だんだん、ハロウィンというものを表現するのが難しくなってきたんですよね。ハロウィンという世界観そのものが、僕の世界観と似ているから。だから今年は、僕なりの世界観で、このような表現にしてみました』

 

ラストはRoyal Bloodで締め。

 

どこだったか忘れたけど、ダイシ君はお神に絡まれるとニコーーーッてするのかわいい。そして頑張って首を回してお神の方を見ようとするのがかわいい。
時雨さんはひたすらなんか照れてる。笑いそうなのを必死で耐えながらベースをガン見してる感じ。
メク君は塩対応。絡まれそうになっていることに気づかないで前方に去っていく。笑
みんな反応が違って見ていて面白いですよねw
 
 
今回は物販購入によるチェキ撮影会とかはなかった様子…?あまりちゃんと見ないで帰ってしまいましたが…。
 
 
以上です!
 
 

Dハロ衣装作ってみた in 2016

今年もハロウィンの季節がやってきました。そして気づいたら終わっていました。

ハロウィンといえば?!ディズニーハロウィ〜〜ン!!

 

毎年恒例になりつつある、会社の同期ちゃん達との『Dハロ』参加

 

 

実はこのブログで一番読まれている記事は、

去年の

 

shimo.hateblo.jp

 

 これなんですよね。
KAMIJOレポの方が圧倒的に数書いているのですが、世の中のDハロの人気ぶりたるやこれほどまでか!!ってカンジです。ありがとうございます。

 

今年は去年よりちゃんと記事を書こうと思って制作していたので、やや写真数が多いですが、相変わらず『作ってみた』になりました。

 

 

 

さてまずは!今年のターゲットキャラクター!

実は実は去年まで、パレードやショーのダンサーさんコスプレはグレーゾーン扱い(公式NGとは言われてないけど、OKとも言われていない、微妙なライン)だったのですが、今年からは晴れて公式OKになりまして。

そしてディズニーシーでのコスプレも”お試し”ではなくちゃんと解禁になりましたので、今年は『テーブルイズウェイティング』合わせになりました( ´ ▽ ` )ノ

www.tokyodisneyresort.jp

 

私の担当は ナプキン ちゃんです。

 

ちゃんとイメージボードを作りましたよ。

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早速作っていきましょう!

 

 

とりあえず生地や付属を調達。
今回の大事なポイントは『生地のハリ感』だと思いましたので、ハリがしっかりあるものを選んだ結果

 

おねしょシート・・・・・にも使われる防水布にしてみました。
(おそろしく気密性の高い衣装になる予感)

 

ところが実際やってみると

 

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し、しなしなやんけ!!!!! あかん!!!!!

 

甘かった。ナナメプリーツに耐えるにはもっと硬い生地じゃなきゃあかんのや!!

(パターンをひく工程もかなり試行錯誤していたのですが、写真撮り忘れたので割愛します)

 

ということで、

不織布接着芯のかったいやつを買い足して、裏面にびっちり貼り付けてやりましたところ

 

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シャーーーーー!!これや!!☆

 

ちなみに、このスカートは「前後」「前寄りの脇から後ろまで」「後ろだけ」という3枚仕立てになっており、これはその「前後」にあたる部分です。

 

そしてこれが「前寄りの脇から後ろまで」の縫製前の状態と、
(なんかイカみたい)

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これをくっつけた状態

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だいぶそれっぽくなってきたところで

 小ワザ紹介。たぶんもう知れ渡っていることだと思いますが・・・

 

消せる筆記具として有名なフリクション、実は布にも使えるんです!

 

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パターンを布に置いて、フリクションでなぞる。
アイロンをかければ色は消えるので、全くわからなくなります。


学校で作品を作る時にやったら先生に怒られますが
趣味で作るくらいならコレが使える!横着したいズボラさんには大変オススメ。

 

トワル修正なんかもコレでいけちゃう。直接書いても綺麗に消えます!

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さてではそろそろ上半身をつくりますよ。

 

と思ったところ、これがまぁ〜〜〜よくわからんパターンになっており
大変四苦八苦したので
写真撮っていない!!!笑

 

とりあえず構造を解読してパターンを作って裁断して縫製して繋げたところで我に帰りここだけ写メ撮りました笑

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こんな感じでした。

 

そんで、一番難解だったのが袖の構造なんですけど

公式の写真を見る限り袖下マチとかついててかなりめんどくさ本格的だったんです・・・けどちゃんと作ったよ。後々着てみてわかったんですけど、確かにマチないと腕あがらない。

 

ボディーがだいたい出来てきたところで、こいつを施します。

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しらたま!

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ぽぽぽぽぽ

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はい。

頭のリボンいきましょう。

これは、片面に先ほどの不織布の硬い芯地をはり、リボンの裏面にあたるもう片面にドミット芯を挟み、ふっくら感を出してみました。

 

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ん〜〜〜。ちょっと理想形と違うけど……

 

これを大きさ違いで4個。
(頭×2、腰×1、足首×1)

 

紫のリボンは縫製ではなく(サテンは糸調子をしっかり合わせないとピリつきが目立つのと、今回は厚地用の針を刺しっぱなしにしていて交換が面倒だったのと、紫の糸を買うのを忘れていた、っていうズボラな理由により。。笑)

両面テープで貼りました。笑

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リボンの裏に両面テープを貼る作業が若干しんどいけど、仕上がりはなかなか◎

 

スカート部分にひらりとかかるリボンと、右脚に巻きつくリボンもついでに作ります。ひらりとかかるリボンにはそこらへんにあった針金を仕込んで動きがつくように。写真撮るの忘れました。

 

 

そして難関のヘッドですね。

これは行き当たりばったりって感じで試行錯誤……

頭の上の部分と下の部分に分けて考えたほうがわかりやすかった。
これは上の部分。頭頂にむかって少しずつプリーツの幅を広げて、立体感を出すかんじ。

 

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これを外側からまつり縫いで仕上げますよ。

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ミシンで中縫いしようとも思ったけど、難しすぎて結局手縫いした。

 

次に下の部分。

頭のカーブに沿わせるためには布地をバイアス方向に取らないといけないので、こんな感じに畳んでいきます。f:id:frostxmoon:20161107173925j:plain

 

合体させるとこう。

大きさや幅はその都度かぶってみて調整。

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続いて、今回の衣装の造形部門『金のベルト』をつくりま〜す

 

これは出来れば避けて通りたかった・・・んだけどしょうがない。
(工作苦手)

 

まずはウレタンボード(ライオンボード)を切りまして

 

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熱をかける。
ドライヤーの温風でもいいけど、手っ取り早いのはアイロン。
アイロンはどうしてもアタリが出るので、これをそのまま使う場合には向いてないと思うんですが、今回は上から布を貼る予定なのでガンガン高温でアイロンをかけます。

熱が加わるとボードが少し柔らかくなるので、冷めないうちにグイグイ引っ張って形を作る。やけど注意。

 

するとこうなる。

 

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やるまでは面倒だけど出来ると楽しいな!

で、こいつに両面テープをびっちり隙間なく貼り付けて、上からこの金ぴかの布を貼ります。

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両面テープを少しずつ剥がしながら、少しずつ貼っていくのがいいみたいですけど
結構難しかった……思ったより綺麗にできなかったけど、まぁいいとしましょう……(納得はしていない)

 

で、これの上下にあるチューブ状のやつも作ります。

 

まずはこれ↓

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コードを束ねるヤーツ!
を土台にします。

これを、筒状に縫ったフェルトで包みます。

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なんだこれ。

 

これに、先ほどの金ぴかの布を貼ります。

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なんだこれ!フルートみたいやん!(元吹奏楽部フルート奏者)

 

で、これの縫い代を利用して、先ほどのウレタンボードに接着します。

 

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うん………。やっぱ本体のヨレが大変気になるところではあるが……。

対して伸縮性のない布をこういう曲面に貼るのはそもそも難しいんだよね、うん。

 

 

そして本当ならこの表面にも模様があるんですけど、

試行錯誤した結果、全くうまくいかず

 

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透明ボンドで書いてみたけど乾いたら気泡がすごくてダメだったり、グルーガンは乾くと白濁してしまってダメだったり、グルーガンの上から布を貼ろうとしたけど模様が細かすぎて出なかったり・・・どうにもうまい方法が思いつかず、断念しました;;

 

で、素揚げ!じゃなくて仕上げ!

 

肩や胸の部分にワッサーー!!と入っている黄色いオーガンンジーのふわふわを超特急で作りますよ。
この時点で、本番の前日夜9時でござる。やべえ。

 

ひたすらオーガンジーを等幅で切り、巻きロックで端の始末をし、端にギャザーミシンをかけ、ギャザーを寄せてアイロンでつぶす。

×9枚!

 

つっこむ!!

 

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もうちょっとだ!!

 

先ほどのリボンをヘッドに合体します。
とにかく便利なのがこいつ。

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100均に売ってる、粘着性のマジックテープ!こいつの粘着力はあなどれない。

これを適当な大きさに切って、ヘッド部分とリボンにくっつけ、貼り付ける。
マジックテープなので着脱も可!

 

 

はい、できたよーーー!!!

 

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靴は市販のベージュのパンプスを塗装。

金スプレーの方が手早く綺麗にできるらしいけど、手元にたまたま金色のアクリル絵の具があったので手塗りしました。

 

 

 

さぁーーーーーーて本番ですよ!!

 

まずは毎年恒例の 同じ角度で

 

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全身〜

 

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着用して撮ってみると、意外と金ベルト部分のヨレが気にならなかった。

 

 

さてさて、自慢の同期ちゃんたちをご紹介します。

 

 

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かわいいでしょーー!!

天気が悪くてなかなか外に出られなかったんですけど、雨が上がった一瞬を狙ってテーブルイズウェイティングの客席前に行ったら、キャストのお兄さんがステージ前まで連れて行ってくれて、写真を撮ってくれました。よかったー!

改めて5人並んでみると色のバランスもいい感じなんだよね。誰が何やるか決める時はそこまで考えてなかったんですけど。

 

 

本物との比較画像も作ってくれましたよ。

上が本物、下が私たち

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悔いの残るところもあるけどほんと頑張ったよね…。

 

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☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

楽しかった〜。同じTIWの別衣装の仮装をしている方もチラホラいて、一緒に写真を撮らせて頂いたりしました。

このショーは残念ながら来年の3月で終わってしまうので、今年のDハロでやれてよかったです。

 

来年は、今の所、ディズニーランドのハロウィンパレード『ハロウィーンポップンライブ』になる予定!

 

 

7/18 KAMIJO生誕祭『Rose Fes』@東京キネマ倶楽部&新世紀

7月18日、KAMIJO先生のお誕生日会改め『Rose Fes』に参加してきました!
 
はい、3ヶ月半遅れ!!今更ながらまとめました。そして10時間に及ぶ過密スケジュール故にレポも驚きの長さになりました。
 

開催直前まで、”Fes”ってどういうこと…?どういうスケジュール?何をするのか?!とワクワクドキドキ楽しみにしておりました。

タイムテーブルに沿ってまた色々感想を書いていこうと思います( ´ ▽ ` )ノ
参戦した部分に黄緑色の印をしました。
 
(当日、これと同じペラ紙が配られたんですが、まぁ瞬殺で失くしましたよね。)
 
 
 

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『キネマステージ』と『新世紀ステージ』に分かれており、タイムテーブルに沿って、見たいステージに自由に移動できる、という感じでした。最初はキネマステージだけのスタートです。


トップバッターのKASSTRICK BACTERIAさん(すみません、存じ上げませんでした;)

KASSTRICK BACTERIA OfficialWebsite

『日本のインダストリアル ショック ロックバンド』というコンセプトで活動されていて、ヨーロッパ遠征なんかもやられてるみたいですね。
とにかくギターのAiraさんが超かわいかったです。頭ブン回しながらめっちゃ飛び跳ねててすごい。最後に『Twitterフォローしてね♡』って可愛く言い残して去って行きました(笑)

 

 

↑これやってた気がするんですけど、違ったらスミマセン!
激しいんだけど、全然耳障りな感じはなくて、普段こういう系聴きなれてなくてもすっと入ってきましたよ♪

●RHEDORIC

もはやKAMIJOソロに欠かせないメンバーであるBa,時雨さんが在籍しているバンドさん。

vestimitation.com

 楽曲は存じ上げませんでしたが、ヴィジュアルに反して結構激しめだったような。
見た目はカジュアル爽やか系のお兄さんだったんですけど、かなりアツいステージでしたね。
あのKAMIJOソロの衣装で見慣れていたので、ラフな衣装に黒縁眼鏡の時雨さんが見られて新鮮でした!かっこいい!!

ここで一旦、第二の会場である『新世紀』に移動しました。 

▼新世紀ステージはこんな感じ


いつもライブを行っている『東京キネマ倶楽部』の 下にあるダンスホール。普段は社交ダンス等大人の社交場になっているらしい。
(5階のキネマ倶楽部から2階の新世紀入り口まで、実質3階分を階段で行ったり来たりすることになるので、ぶっちゃけ超しんどかったです!笑)


キネマ倶楽部もかなりレトロで素敵な会場なんですけど、新世紀もこれまた凄かった。

 

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Googleマップに掲載されていた画像を、見た目のイメージに近づくよう修正してみました。

こんな感じで、まるで星のような照明が天井一面に施してあり、これがもう、めちゃめちゃきれいだったんです!
しかも、向かって左側の壁が赤っぽい鏡張り(?)(ツヤのある壁?)になっていて、天井の光がうまいこと反射して、なんとも言えない良い色味に見えるんです。このフロア、本当素敵だった〜

ステージはやや狭め、上手側には一段上がったバルコニーステージみたいな部分がありますが、(今日は使わないようで譜面台がガッサー!と置かれまくっていました。笑)ダンスホールというだけあって、やっぱりフロアがメインの造りでしたね。

 

新世紀で行われるプログラムは、内容によってステージを使ったりフロアを使ったりしていたので、観客は床に直座りまたはステージ前でスタンド、という体制でした。

 

 

YUKI&DAISHI ダンス披露 @新世紀(フロア)

本日の変わり種その1。イケメン二人によるダンス披露。フロアでのプログラムだったので、我々は床に体育座りで待機でした(笑)この時、新世紀の2階席?にKAMIJO氏の姿があったとかなかったとか。私が見た、颯爽と黒い衣装で歩く横姿は本当にKAMIJO氏だったのか…?
上手側には司会の方がいらっしゃいまして、フェスの一部というよりはなんかちゃんとした「パーフォーマンス」っていう言い方の方が合っていましたね!
お二人の衣装は、黒シャツに黒ボトムス。いつもの派手な衣装とはガラッと雰囲気が変わって、大人っぽさが際立っておりとてもお似合いでした!!特にYUKI兄はあのキリッとした端正な顔立ちが映えまくっていて超絶カッコイイなオイ!!って感じでした。
新世紀の女性ダンサー、アヤコさん・イズミさんとそれぞれペアになり、(あれはなんていうジャンルなんだろう…社交ダンスでもないしな……)ゆったりとした曲に合わせてダンスを披露。
時間的には短かったんですけど、新鮮な一面が見られておもしろかったです!
その後司会の方とちょっとだけトーク。ダンス経験がなかったので楽しかったです、というようなコメントでした。

 

 

●DEATH METARU @キネマステージ

我らがVersailles TERUくんの率いるメタルバンド。Ba.はCROSS VEINのShoyoさん、Vo.はチセイ君。(Dr.の方わからなかった、、ゴメンナサイ。)
ゴリゴリ過ぎて完全に未知の世界の為、なんかよくわからないまま手を上げてたりしてた。だって昨日KAMIJO氏に”おてるの面子の為に盛り上がってね”って言われたんだもの。ドクロマークだったり、黒いマスクだったり、タンクトップだったり、初心者にもわかりやすい『デスメタル』な感じの衣装。チセイ氏の二の腕がただひたすら気になった…。でも歌はうまい!いつもお神の横でデスボやってるだけある。逆か、デスボが凄いからステージに上がってもらってるってお神が言ってたね。
TERU君が事前にTwitterで「立ち位置は久々に上手」と言っていたのを完全に忘れ、下手待機してしまったことがちょっと間違えたポイント。下手から見るTERU君も十分可愛かったけどね。本当にほっっそくて…!髪型はポニーテール式じゃなくてヤン毛式でした。どっちも好きだけどヤン毛いいね。TERU君の衣装は普通の黒シャツにみえました。TERU君こそ細くてスタイルいいから腕出しても良かったのに〜。
 
 
 
●KAMIJO PARADE
 
を、待機するも、時間になっても一向に何も始まらず…?
そうこうしているうちに次のDEZOLVEさんのステージが始まったため「?!?!?」と何だかよくわからないまま新世紀へ移動。(DEZOLVEさん、申し訳ない;)
 
が、結局KAMIJO PARADEは「悪天候」により中止になったとのこと。おい!室内なのに”悪天候”とはなんぞや…?ならもうちょっとDEZOLVEさん見ときたかったな~!まおきくんが喋ってたらしいじゃないですか……私も喋るMAOKI氏見たかったです……( ´ л ` )
 
 
●MACHI&Kayaダン @新世紀(フロア)

其々が女性役(まぁそりゃそうか)で、こちらは社交ダンスのスタンダード(男女がずっとペアになって踊るやつ)でした。お相手は、新世紀ダンサーの男性二人。
音楽は「オペラ座の怪人」。そういえば入場時新世紀を通りかかった時流れていたね。これだったんか!
Kaya様は白ドレス(マリーアントワネットドレスというらしい)に白金のストレートロングヘア。ほんとうに表情も豊かで動きも女性的で滑らか。途中スカートのすそを踏むというアクシデントもあったらしいですが、そんなに気になりませんでした。
MACHI様はGFに引き続き深紅のドレス。終始やや緊張されていた模様、表情がちょっとお硬かったかな。でもそれもキリッとクールビューティーなマチ様の美しさを引き立てていました。
その後Kaya様が捌け、MACHI様インタビュー。
ダンスはずっとやってみたいなと思っていたのでいい機会になりました。」とのこと。
 
 
 
Kayaステージ @新世紀ステージ

フロアからステージへ移動。
ヘアセットは先程のままで、お衣裳チェンジ。(マダムローザコルセットに黒ロングパニエ)

セットリストは、
Parfana(KAMIJO先生作曲の新曲)
Masquerade
TATTOO中森明菜
真夏の夜の夢松任谷由美
少女A(中森明菜
 
あの「アハハハ!」という高笑いも頂きました、最高。
例の新曲 Parfanaと、この間のワンマンでやらなかった曲を、ということでMasquerade。


Kayaで歌謡曲と言ったら、やっぱり中森明菜?」ということで、明菜さん曲を。ここからビッグバンドさんの生演奏が入りました。ビッグバンドさんがなかなか入ってこられないというプチトラブルがあったのですが、そのときのKaya様が「あれ?こないね、ふふっ笑」「あらどうしちゃったのかしら」みたいな感じで、可愛くって…。さすが。
余談ですが、わたくし小学生の頃からずっと吹奏楽をやっていたので、久々に聴く管楽器の音に懐かしー!!と大変感動しました(笑)
3曲目はTATOO。「82年、最高~。あたし生まれてないけど!」とおっしゃってましたがどこまでが本当でどこまでが冗談なのかはさておき、とってもお似合いですね。何を歌ってもサマになるけれど。(82年、と聞こえたのですが、TATTOOがリリースされたのは1988年ということなので、”80年代”って言ったのかも?)
続いて、真夏の夜の夢。ビッグバンドさんと曲の打ち合わせをする時に「(社交ダンスでも)ユーミンを演るときもあるんですよ」と言われたことから、今回ユーミン曲をセレクトしたそうです。こちらもとってもお似合い!本当、うまいわ~。少女Aもとても良かったです。Kaya様と明菜さんの曲って本当に相性いいのねー。生Kaya、とっても堪能させて頂きました。
 
 
●ビュッフェ
(会場ではブッフェとなっていましたがどうにもゾワッとするのでビュッフェと書かせて。笑)

Kaya様ステージの後、そのまま新世紀の方でお食事タイムをとらせて頂きました。
これね〜〜、絶対事前アナウンス必要だったっしょ案件No.1なんですけどォォ
というのも、おそらくビュッフェ付きチケットの人達、開場が12時ってことならランチ的な感じで出るのかな?と思ってた人多いと思うんですよね。私もそうなんですけど。ところが蓋を開けてみると「16時から」だったんですよ。つまりお昼抜き。腹ペコじゃい!!!死ぬ!!
 
それはさておき、内容はこんな感じ。普通にお食事を出される感じでした(自分で好きなもの取に行く形式ではない)
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万人受けする感じのメニューで私は好きでした!温かかったらもっとよかったなー。
箸がとっ散らかったまま写真撮ってたことに今気づきました。はずかし。
 
そしてまた余談ですが、ビュッフェとバイキングの違いは何か?
ビュッフェは世界で共通する言葉で、好きなものをとってその分を清算する、という方式。
バイキングは和製英語で、日本にしか存在せず、いわゆる「食べ放題」ってやつ。

なので厳密に言うと今回のはビュッフェでもバイキングでもなく、ただの食事提供ですね。ほんと余談。
 
●KAMIJOステージ @新世紀ステージ
 
お腹も満ちたところで、満を持して我らがKAMIJOサマ。

Moulin Rouge
冬東京(改、夏東京。笑)

お衣裳はRoyal Blood。バンドなしのソロ。ビッグバンドの演奏でした(ややこしいな!)
ややシンプルでよりムーディにアレンジされたMoulin Rougeはギターソロが無い分間奏はちょっとさびしかった(お神も「そう今日はメク君達いないのよ」みたいな顔をしてました。笑)
けど、結構好きだった。生のブラスとの相性がバッチリ。
K「みんな知ってたか?キネマ倶楽部の下にこんな素敵な場所があることを。僕は一目見てここを気に入ってしまって、いつかこのステージで歌いたいと思っていたのですが、その夢が今日叶いました!」
K「Kaya君は歌謡曲のカバーを何曲かやったようだけど、僕の曲って実は最初から結構歌謡曲だったりして。このステージにピッタリな曲を1曲。今日はオリジナルメンバーもいるのに、全然オリジナルじゃない方々とちょっと新しい感じでやってみたいと思います、”夏東京”!」
 
はいキタコレ待ってましたーーー!!最高かよーーーー!!もうね、このステージに似合いすぎる。そしてまた生ブラスとの相性が最高なんです。ていうか私散々「冬東京聴きたい」って言いまくってた気がするんですが(あれっ言ってなかったっけ)このドンピシャな、ここぞというステージでやるためにとっておいたんでしょうか?!だとしたら完全なる予定調和。さすがKAMIJO先生である。
歌詞は若干アレンジして「夏の東京で咲いた花〜」になっていました。その次は普通に「粉雪〜と君の涙」だったから夏なのに粉雪かい!とツッコまざるを得ないけれどご愛嬌。ミラーボールがキラキラ光る会場で例のワイパー方式手振りが最高にマッチしてて気持ちよかったです。
 
Louis〜艶血のラヴィアンローズ〜のイントロが流れたため、3曲目か?と思いきや、ほぼ間髪入れずにお次の、
まさかの入り口を間違えての登場w(ステージ上手にバルコニーステージみたいなのがあるんですが、そっちから入ってこられましたwどうやら樋口君が間違えた模様。それすら笑いに変えてましたけどね!)
KAMIJO氏がルイ17世で、髭男爵の大柄な方が山田ルイ53世という、貴族つながりでの出演だったようです。
「8年前めっちゃ流行ったやつやで〜〜覚えてるかな〜〜〜?ルだよ〜〜ルから始まるよ〜〜〜恥かかせないでよ〜〜〜?」の振りのあと、お馴染みの「ルネッサーーン!」頂きました〜〜!確かにめっちゃ流行りましたよねーw
普段の客層は中年男性が多いとのことですが、今回は若い女性が多かったので、客いじりも面白かった。
「芸人はすぐ(お客さんと)目を合わせますからね。あれ?私いま男爵と目が合ってる気がするな〜と思ったら、目が合ってます。」ってのが面白かった(ダメだ文章にすると面白くねぇな)
ネタは3個ほどやって頂きました。お笑いのネタはそれこそ文章にしたらアカンやつだと思うので割愛します。
その後なんと、KAMIJO氏、降臨!!!いやーまさか。ボンジュールの掛け合いをする我々を見て「なんて訓練されたお客さんなんですか!」と一言。まあ、端から見たらそうですよね(笑)
この辺から、なんと写真&動画OK・ネットに上げてくれ!とのことで、すかさず携帯を取り出す我々。ここからの様子はYou Tubeにアップしてくださっていたのでこちらを参照( ´ ▽ ` )ノ

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KAMIJO氏、ほんと美形だ……(わかりきったことを言ってしまった)
 
●KAMIJOダン @新世紀(フロア)

実は密かに気になっていたこのコーナー。
前日のライブ(確かHarlem Night…?)で「明日は女性と踊るけど、ジェラシー燃やしすぎないでくれよ!」と言っていたので、社交ダンスかなと思っていたのですが、なんと女性が二人も出てきた。(新世紀のダンサーさん。おそらく?YUKI&DAISHIのお相手の方と同じ…?)
ちなみに衣装はSymphony of The Vampireの白い方。
真ん中に椅子が置いてあり、それに王者の如く座ったり優雅に立ち上がったり女性ダンサーをアシストしたり………え、まってこれはダンスなのか?!踊ってるのダンサーさんだけじゃん?!というツッコミはきっと誰もが抱いたことでしょうが、まぁよい。新鮮なものを見せていただきました。
なおダンスという点で言えば例のアリストダンスやHEARTの間奏の時の方が踊っています、KAMIJO氏(笑)
 
 
●Kelly Simonz's Bad Tribe @キネマステージ

こちらは去年の12月のもしクワvol.3(もしJOvol.1とも言う)でサポートギターをやってくださっていた、ケリーサイモンさん率いるバンド。Ba.はTim Miller氏、Dr.はCLOSS VEINのYosuke Yamada氏。
KAMIJOとは毛色は全然違うんですが、これがまた、かっこよくって!!!オジ様の余裕というか渋さというか深みというか、雰囲気もとってもかっこいいんですけど、ギターも本当にお上手で(私のような素人から見たらどなたも超うまいんですけど)
上手い下手云々以前に、とても好きだった。引き込まれる感じ。もっと聴いていたかった!

こちらもYou Tubeにアップされていたので貼っとこ。


www.youtube.com


こちらの曲ではないのですが、ケリーさん、ボーカルもされるんですね!
それがまたうまくて(真顔)かっけぇ…渋いぜ…。
しかも喋りも上手いんですよ。面白かった。
ちなみにベースのオジ様、ティムさんもめっちゃめちゃキュートなオジさまでしたよ。片言な日本語で「ウルサイナ!」って言ってたのがとても可愛かったですw
超個人的なことを言うと、ドラムのYosukeさんが非常に好きなタイプでした…/// 機会があったらまた書こうと思うんですけど、以前脳内で作り上げた耽美V盤のドラム担当と瓜二つすぎて目を疑った。マジかよ現実に存在したのか…?!みたいな…。うん、この話はまた今度にしよう
 
 
 
●薔薇の末裔(Versailles @キネマステージ

さていよいよ!!待ってました薔薇の末裔!!
6月25日のZeppで「次は舞浜アンフィシアターで!」的なことを散々聞かされた気がするんですが実はここでもVersaillesのステージがあったのです。ふふん。嬉しい誤算。衣装はこの間と同じです(たぶん。またもやKAMIJO氏しかちゃんと見ていなかった)
セトリはこちら。
The Red Carpet Day
zombie
Aristcrat's Symphony
 
レッカペー!!初っ端ーーー!!!いやいや飛ばすねぇ!!?(☆▽☆)
姫に絡むお神も見られましたよん。例のごとく黄色い歓声が。
ステージが(Zeppに比べると)小さいので、あの5人が立つとなんかもう、果汁濃縮して還元しませんこのまま飲めよ的な濃厚なジュースみたいな感じですね。サビでクルって回るとボリューム感がすごい。色々落下しそう。
逆ダイ部はやはり上に跳ばせる感じになっていましたね。半数以上は跳んでましたがちらほら簡易逆ダイをやっている方も。気持ちはすごくわかる。

SMC、『速攻でついてこい!』が面白かった。『待っている時間はない、温めている時間はない!これまでの6時間、充分に温まったよな?!それじゃTERU、お戯れの時間だ』

はい、zombie。やっぱりめっちゃお気に入りじゃないですかzombie!レッカペとアリストの間に挟み込んで来ましたよ!ゾンビのお耽美サンドて。なんかロックアップのメニューにありそうですけど

この辺に来ると観客の盛り上がりもかなり盛大になってきておりまして、TERU君のかわいかっこいいシャウトが全く聞こえないという事態に!全員で手叩いたりシャウトしたり、とっても楽しかったです。ゆるく激しく、そして楽しい。そう考えるとzombieって色々ちょうどいいのかもしれないですね。
 
『最高に美しい薔薇をお前たちの心に咲かせてやるぜ!』でラストAristcrat's Symphony
厳選3曲に入れてくれて圧倒的感謝!!すごく得した気分だわ。

たった3曲だったので、楽器隊&KAMIJO共に若干温まりきってなかったように感じた部分もあったんですけど(ギターのミス?とか、音程とか…)綺麗な血で染め上げて頂き、大変満足いたしました。
 
 
テツandトモ @キネマステージ
 
本日の”ある意味”変わり種、テツトモさん!『KAMIJOのボンジュール!ヴァンパイア』でも2週にわたってゲスト出演しており、えー!意外!と思ったのがなつかしい。KAMIJO氏とレコード会社(の、担当者さんも)一緒、ということでご縁が繋がった、とのことでしたね。
テツトモさんはキネマのメインステージではなく、下手側にあるバルコニーステージを使ってました。みんな左上を見上げる格好になり、やや『民衆』感が漂っていました(笑)

登場からバンバン他の芸人さんのパクリネタみたいなのをやっていて、それがまたウマくて面白かったですww お二人のあのよく通る声と騒がし面白い動きが実は結構好きだったりする。

ネタに関しては文章にしても面白さが伝わらないので割愛しますが、これは凄かったな。
アナ雪の「ありのままで」に合わせて、なんと、テツさんがマイクスタンドをアゴに乗せるというパフォーマンス!”アゴに乗せる”と聞くと、スタンドの部分を水平にした状態でバランスをとる感じかと思いきや、まさかの垂直乗せ!!
 
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しかもよく見ると、三脚部分の1本を乗せている。類稀なるバランス力!!!

このシーンは写真OKだったのでバッチリ撮っておきましたよ!これはほんとすごい。さすが芸人さんだな〜
 
そしてこの後再びKAMIJO先生登場!!
お衣装は白のフリルブラウスで、赤のテツさん・青のトモさんに挟まれてトリコロールカラーになっていました。
その後、『なんでだろう』の振り付けをレクチャーするテツ氏。そしてレクチャーされるKAMIJO氏(&仔羊)。あの振り付けにはちゃんとしたやり方があるのです。照れ笑いを浮かべながらなんでだろうをやるKAMIJO氏があまりにも可愛くてだな……!!お察しください。

オリジナルネタ『KAMIJO様のなんでだろう』も披露してくださいました!
 
T『KAMIJO様は ヴァンパイアなのに 血液が苦手なの なんでだろ〜〜?』
K『…ちっちゃい頃よく鼻血を出していたからです…笑』

T『KAMIJO様は ヴァンパイアなのに にんにくが平気なの なんでだろ〜〜?』
K『最初はダメだったんですけど、だんだんだんだん好きになってしまいました〜。焦がしニンニク、最高です』

T『KAMIJO様は ワインを飲むとき 氷を入れるの なんでだろ〜〜?』
wwwww
K『……薄まるから…(笑)
wwwww

T『KAMIJO様は ヴァンパイアだから 200歳とか300歳だと思ってたら Wikipedianに誕生日が載ってたの なんでだろ〜〜?』
K『どういうことだよ誰が書いたんだよ!残念ながら僕は200歳越えでございます、嘘はやめなさい!』

T『KAMIJO様の誕生日は本当は明日なのに 今日誕生祭をやってるのは なんでだろう?』
K『今日祝日で…みなさん休みだからです…』
T『やさしーー!!!』
wwwww

やーーーーーーーかわいい。
血が苦手になった件、ボンパイアで言ってた理由と若干違ったのはまぁ置いといて、『ちっちゃい頃』って言ったのが最高でした。ちっちゃいころ。ちっちゃいころ!!ちっちゃい!!アアアアア
 
あと『薄まるから』発言。かち割りワイン的なメニューたまに居酒屋でありますけどね。にしてもKAMIJO様が言うとこんなに可愛いなんて……!!私も今度から氷入れよう。薄めて飲もう。

そのあと、テツトモさんの新曲『おんなじ空の下』をみんなで歌って終了。
私が密かにお気に入りの『泥の中の蛍』じゃなかったですね(笑)
 
 
●Princess & Queen 

待ってましたー!最強の女形セッションバンド Princess & Queen
登場BGMとして、以前MACHIさんが神ラジオで紹介していた、ミレーヌ・ファルメールアンシソワージュが流れていました。
にしても、KAMIJO氏を取り巻く女形さんたちだけでこんな見事に全パート固められるなんてすごいなぁ。。
Vo.Kaya
Gu.HIZAKI
Ba.EMIRU
Dr.MACHI
 
衣装は、姫とKaya様のツイッター参照。

 

 

ほんと、奇跡的な美しさっすね……。。
姫は新衣装でした!白ドレス、似合うっっ!!超かわいい。天使のようだ。
赤系二人、ピンクが一人だから、姫の白ドレスがとってもよかった。

 
au revoir
fiançailles
Shout & Bites
 
一曲目、MALICE MIZERau revoir。最初一体何が起こったのかわからなくてしばらくポカーンとしてしまったんですけど、間違いなく目の前でKaya様がマリスを歌っているよね?!au revoirだよね?!と気づいてファーーーーとなりました。ほんと、Kaya様が歌うと全部本人の持ち歌のように聴こえる謎。

MC。Kaya節全開。ごきげんよう!から始まり『アハハハハ!!』を挟み、メンバー紹介。『こちらの方(HIZAKI)はもうしょっちゅうご一緒するのでね、笑』と一旦飛ばされる姫。笑
続いてEMIRU。『かっわいい……この世のものとは思えないほどかわいい……』Kaya様もベタ惚れの様子。たしかにすんげぇかわいい。続いて『ご一緒できて嬉しいです、MACHIさん!』、そして『HIZAKI姫でございます!白い衣装がかわいい♡』

Kaya『何をやるか非常に迷ったんですけど……やめてーって怒られそうなんですけど……LAREINEの曲をやりたいと思います!ハハハハハハ!!だってダーリンのお誕生日ですもの!!』
 
ワーーーーーーー!!!
 
fiançailles!!これまた歌いこなすKaya様。ていうかHIZAKI姫がLAREINEやってる。。新鮮。。
なんだかふわふわして気分になりながら聴かせて頂きました。

Kaya『あとでKAMIJOさんいっぱい出てきてくれますからね!』
このセリフ、なんか聞き覚えあるなぁと思ったら、あれだ、去年のもしクワで長谷川さんが散々言ってたやつだ(笑)
Kaya『せっかくだからMACHI様、何かお話しになります?』とマイクを渡すカヤ様。

MACHI『素晴らしいセッションバンドに参加させていただきまして、ありがとうございます。本来ならね、ビュッフェ食べながら観客席で見たかったんですよ。ドラム叩いてる場合じゃない!笑』
Kaya『私も(観客席で)見たかったです!笑』
MACHI『でも、ドラムを叩かせて頂きまして、光栄です、ありがとうございます』

Kaya『さて。最後の曲になってしまいました。マリスミゼルさん、LAREINEさんときて、耽美といえば…Versailles!!歌っていいですかー!!』
Foooooooooo!!!!
Shout & Bites!!!!
先ほどのフィアンサーユとはまるで別人の歌声。ほんとに声を使い分けるお方だなぁ。すごい。ていうかマチ様とEMIRUさんがVersailles曲演ってるってすごい。そっちのなむしろありえないことではないか?!
奇跡のコラボでしたね。HIZAKI姫ありがとう。。(首謀者は姫らしい)
 
●Fluer

<SE> 白鳥 〜docile〜
Emeraude〜海に魅せられて〜
Fluer
再会の花
 
 
FluerことLAREINEでございます!
 いや〜〜こんなに早くまた観られるなんて。衣装は皆さん年末GFと同じで、KAMIJO氏は白フリルブラウスでした。そ、し、て、ギターを持ってる!!ということはEmeraudeじゃないですか!!実は大好きなこの曲。こんなところで聴けるとは思わなかったので思わずファーーッ!!と叫んじまいました。
マラカスをフリフリするEMIRU氏は大変かわいらしく、アコギを弾くMAYU氏は大変クールで、電子ドラム(?)を叩くMACHI様は大変優雅でした。

そしてなんといってもKAMIJO大先生!ギターを持っても素敵。カッコイイことこの上ない。音は鳴ってなかったように感じましたがこの際そんなことはどうでもよいでしょう。

K『・・・今日僕は何回ボンジュールって言ったんだろう…(笑)そろそろバージョン変えていこうかな。今日は女の子もたくさん来てくれていると思う。男の子もたくさん来てくれていると思うけど、今だけみんな、ハニーになってくれるかな?』
 
こ、これは・・・・・・!!!
 
K『ボンジュール ハ〜ニ〜??』
我『ハ〜イ ダ〜〜リ〜〜ン!』
K『ボンジュール ハ〜〜ニ〜〜???』
我『ハ〜イ ダ〜〜リ〜〜ン!!』

K『僕は昔もっと高い声で言っていたらしいけど、記憶にない!笑』
我『え〜〜〜〜?』
K『ボンジューーーハ〜ニ〜〜〜?!』←めちゃくちゃ甲高い声で
K『なんか違うな…いまのはどっちかっていうとLAメタルな感じですね』

ボンジュールハニー言ってくれた!!これやってみたかったんだ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 
K『改めましてFluerことLAREINEでございます。去年の年末のグランドフィナーレで一度復活しまして、もうしばらくはないだろうと思っていたところ、HIZAKI君の方から女形バンドでEMIRUさんとMACHIさんに出ていただけないかという話がありまして。そしたらこの二人なんとOKしちゃいまして!それじゃあ、ということでMAYUにも来てもらいました。』

K『LAREINEはファンの皆さんのことを、フランス語で花という意味の”Fluer”と呼んでいました。昨年のGFでは時間の都合で歌えなかったんですが、今日はみなさん一緒に歌っていただけますか?』

Fluer!うおーーーー
今のヴァンパイアボイスで披露するFluerはこれが初めてかな?大変レアである。
後半はみんなで大合唱。
そして最後は再会の花で締めくくりでした。
次はいつ会えるかわからないけれど、ということを言っていたので、明確な予定はないみたいだけど、のちの7月24日池袋インストでMAYUさんが新曲を書いたって言ってたし、”何か”あることを期待しております。
 
 
●KAMIJO Birthday Ceremony
 
 が、始まる前に、Be choirとのコラボレーションライブ「もしクワ」の告知ムービーが流れる。
なんと!もしクワ改め”もしJO”第二弾が決定!
前回はSOTVでのコラボでしたが、今度はHeart。くわしくはこちらで。

chateau-agency.com

 

その後テツトモさんと髭男爵さんが再登場し、この場のMC的なトークを。

観客のKAMIJOコールで、本日の主役KAMIJO氏も登場。相変わらずボンジュール。本当に何回言ったんだろう(笑)
そして今日の出演者もキネマステージに集結。あのステージに全員が揃うととてつもない圧迫感!もとい、迫力!!

HIZAKI姫がケーキを持って来たんですが、も〜〜めちゃくちゃかわいい。けど、ケーキが普通のサイズ(よりちょっと小ぶりに見えた)だったのですごいちんまりして見えたw

みんなでハッピーバースデーの歌を歌唱。

KAMIJO氏がケーキのロウソクを吹き消すシーン。
すぅ〜〜っと息を吸ったはいいものの、会場が明るかったので暗転待ちで一旦後ろを向いてハーハーしていたのがかわいかった。そうよね、ずっと息止めてたら苦しいよね、そんな人間臭いところが好き!!

ステージを終えたメンバーもここに残っていてくれて、みんながお祝いしてくれて幸せです、みたいなコメントを頂きました。
ここまで本当に長丁場だったけど、やっぱKAMIJO氏はカッコイイよ。見た目だけじゃなく。なんかもう存在が。圧倒的求心力。

 

はい、そして、本日ラストプログラム

●KAMIJO & Be Choir


これはまさしく去年の”もしクワ”改め”もしJO vol.1”の再現といってもいいでしょう。
(あ、去年はRose CroixとLouis、曲間にMCもやってましたが今回は純粋にSOTVでした)
KAMIJO側のサポメンは前回と違っていつものメンバー、Be Choirさんの方も若干メンバーが変わっていたようですが、ステージに全員が並ぶとやはり圧巻!

 


くわしい感想は

 

shimo.hateblo.jp

 これとほぼ同じでございます。

強いて言うなら、去年より若干クワイヤの声量が大きすぎた気もしましたが。。
ぶっ通しのSOTVはなかなか聞けるものではないので大変良かった。
”もしJOバージョン”でリテイクしてくれたら買いたい。

 最後に、メンバー紹介があり、本日のプログラムは全て終了でした。

 

な〜〜〜〜がかった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

13時から始まり(待機を含めると12時過ぎから。笑)
終了時刻は22時半ごろ。

控えめに言って10時間ほどの長丁場でしたが(途中何度か思考停止していた)
目新しいステージや一生に一度ではなかろうかというレアなステージもたくさん観られて楽しかったです。

 

書くのも大変時間がかかりました(笑)今までのレポの中で最長でした。

 

お読みいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

7/17 KAMIJO FC限定『真夜中の羊飼い vol.4』@高田馬場CLUB PHASE

7/17 KAMIJOライブ2本目、FC限定の『真夜中の羊飼い vol.4』に参戦してきました〜
(当時たくさん書き起こしていたメモを今更ながらまとめました;;)

 
先日upした『Harlem Night』と同日です。 

shimo.hateblo.jp

あれが15時半〜17時15分くらいまで、ほぼ間も無く19時〜20時半(込み込みで21時半過ぎくらい)というスケジュールでした。
 
『普段のライブでは絶対着ないような衣装で出ます』という意味深な発言を残されていたので色々と邪推してしまう我々。
ちなみに私の推しは“会報vol.2の時みたいな女形だったのですが。。
(明らかに男性なのに美しい女装が大好き)
 
 
 
 
ばばん!
 
 
 

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ラ、ライダーーーース!!
 
耽美派の欠片もないけど超かっこいい!
え、しかも
 

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塗ってるーーーーーー!!!!
全俺が昇天しそう。すてき!すてき!!
しかも目元も赤い!!赤いよーーー!!(落ち着け)
 

 
 はい…。今回のレポはこれで終わってもいいんじゃないか?ってくらい私にとってはこれが今回のハイライトでした。
 
ちなみに私の場所はこのへんでした。こんなことなら真ん前で見たかったなぁ!見惚れて棒立ちになりかねないけど。。

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曲の方はこんな感じ。

 

SE Vive le Roi
 1.  Dying-Table
 2.  BASTILLE
MC
 3.  サンクチュアリ
 4.  薔薇は美しく散る
 5.  幻想トリアノン
 6. Heart
 7.  Grazioso
 8.  運命
SE
 9.  新曲
MC
10.  Death Parade
11.  HEEL
MC
12.  この世で一番美しい薔薇よ
13.  Louis〜艶血のラヴィアンローズ
14.  Royal Blood
<EN>
15.  Moulin Rouge
16.  Rose Croix
 
同日のHarlem Nightとは選曲を一新、かぶってるのはRose Croix、BASTILLE、新曲、Louis〜艶血のラヴィアンローズ〜、Moulin Rougeの5曲。
SOTVの中で唯一先ライブではやらなかったDying-Tableを皮切りに激しめ2曲。サンクチュアリはキー落としていた気が。最近この曲キー下げが定番化しているよね。
薔薇は美しく散るってなんかすごい久々に聴いたなぁ!
幻想トリアノンHeartと来て、Graziosoもかなり久々では?と思ったのですが、7月2日の『元祖ビジュアル系かまいたちKENZI伝説』でやってたんでしたね。(私は見に行きませんでしたが…)あのひたすらKAMIJO氏がくるくる回るPVを思い出しました。しっとりと運命に続き、ここでまた新曲。赤坂GFと先ほどのHarlem Nightに続き、多い人はこれで3回目になると思いますが、私もようやくどんな曲なのか把握してきました。とにかく早いとこリリースしていただきたい所存!!
 
ここでMCです。今回はMC中心に覚えていたようです
 
K『5月30日の赤坂BLIZTで初めて披露した新曲を聴いていただきました。まだ名前も決まっていないんだけど、サビに出てくる「ノスフェラトゥ」というフレーズだけ、とりあえず覚えておいて下さい』
 
ノスフェラトゥとは?
 ●吸血鬼の総称として使われる言葉。本来はルーマニア語。(Wikipediaより)
 
K『来月はVersaillesのライブがあるけど、ソロの曲もたくさん書き溜めているので、楽しみにしておいて下さい』
 
やったー!ソロ曲楽しみ。また大作を期待しちゃいますね。
 
●Rose Fesの話
K『みんな気になっているんじゃないか?「KAMIJO Parade」が何なのか。昔ね、LAREINEのデビュー記念の時に、本当に渋谷のセンター街を馬車で行進する予定だったんだ。まぁ、予定で終わっちゃったんだけど。だから明日は、キネマ倶楽部のステージから新世紀へ、”馬”に乗って…(チセイくんをチラ見)行こうと思います!
あ、うそうそ、こういうこと言うとみんな付いてきちゃうから。ダメだよ付いてきちゃ!それじゃ、明日の練習と行きましょう。Death Parade!』
 
馬でチセイくんの方をチラ見したのが大変気になりましたが(BASTILLEで騎馬戦のごとくチセイくんにまたがるお神を思い出した)
これはフリか?付いて来いっていうフリなのか?!(当日は結局アレでしたけどね…)
 
気を取り直してDeath Parade。久々に聴いた気がしました。この曲独特の、チープな重厚感とリズミカルな厳格感がとても好き。矛盾してる?そうなんだよ、矛盾してるんだよ。なのになんかまとまってる気がするのね。敬礼ポーズや行進もこの曲ならではで楽しかった。
お次はHEEL。この曲も大変久しぶりですよ!ざっと見返してみたところ3月6日のBoys Only以来。(私個人的には去年の8月23日以来でした。驚愕。)この曲も”じわり曲”で徐々に徐々に癖になってきているのになかなかやってくれないなぁとヤキモキしていたので久々に聞けて楽しかったです。ダイシくんの固定アコギは無かったです。
 
再びショートMC。
 
K『HEELをやると夏が来たって感じがするね…』

この曲は夏の曲だったのか…?
(以前のMCによると、彼はこの曲を「お祭りのような曲」と認識しているらしい)
 
K『羊…真夜中の羊飼い……ファンクラブ限定ライブも、8月、10月、1月、3月、そして今日と、これで5回目になりました。(3月は”真夜中の羊飼い”では無かったので今回がVol.4扱い)
ペンギンになったり、袴を着たり…いろんなことやってるけど、これ(ライダース)は失敗だったな…(笑)もう二度と…ないと思います、これで表に立つのは(笑)あ、表に立つことはあるかもしれないけど、歌うことはね、ファンクラブ以外ではないかな(笑)それだけ僕はあの衣装に思い入れがあるってことなんだよ!』
 
とってもお似合いなのにーー!!何が失敗だったんだろう?動きづらい?暑い?両方かな。。
 
あとごめんなさい、どのタイミングだったか忘れちゃったんですが、
腕に赤い薔薇のモチーフがあることを見せようとして右腕を見せる
→ない!?
→左腕の方だったww てへww
という大変激萌え、んんっかわいいお茶目な場面もありましたね。
 
K『ファンクラブならではの温かい、、、というより熱い空気感がとても居心地が良いです。そんな皆が僕にとっての一番美しい薔薇です。皆にとって、僕の曲が一番の薔薇でありたい。』
 
という流れでこの世で一番美しい薔薇よ。間髪入れずLouis〜艶血のラヴィアンローズ、ラストRoyal Bloodで本編フィニッシュ。
 
 
アンコールでございます。
ここが今回最高に面白かったところですね!
 
K『さっきのハーレムナイトで面白いことがあったんだ(笑)
ムーランルージュの前に(杖を渡してもらおうと思って)こうやって手を出したんだよ。そしたら……チセイが握手を求めてきたんだ(笑)女の子たちの前で…(笑)誰が見たいんだ僕とチセイの握手なんて!(笑)』

お神、ちょう笑ってる。

(ここら辺でチセイ君を呼ぶ)

K『おまえはさぁ……(笑)ヒロさんじゃないですか!

www

CHISEI『もしくは笑い飯…』

wwwwww

C『誰が笑い飯じゃ!』
 
ノリツッコミしなさった!!ww


(ここら辺でお神がメク君にコソッと何か言いながらマイクを向ける)

Meku『煽って下さい』  (シャ、シャベッタァァァァァアアアア)

K『チセイは明日、VersaillesのTERUが率いるセッションバンドでメインボーカルをやるんですよ。今日はその練習だから。皆さんすこーしだけ付き合ってあげて下さい(笑)
いいかお前たち、チセイの煽りで本当に暴れたくなった時だけ、反応していい。それも愛情だから!いいか?』
 
>はーーい

K『はーーいって…僕は学校の先生じゃないんだから…(笑)それじゃいくぞ!』

C『(楽しんでるのかお前ら 的な煽り)』
 
>シーーン……
 
 
C『人生って難しいんだなぁ……』
 
wwwwww
 
K『それが正解だww よしチセイ、もう1回いこう、答えあわせしたいだろ?』
 
C『(もう1回煽る)』
 
>…いえ〜〜〜〜ーーー(明らかにテンション低い)
 
C『人生って難しいんだなぁ……』
 
 
wwwwww
 
K『あーあ。ごめん、TERU!!(天井に向かって)
まぁね、明日はTERUのセッションバンドだから!TERUの面子のために、明日だけは偽盛り上がりでお願いします(笑)』
 
K『そうそう、(偽で思い出したっぽい)前にも言ったんだけど、こう、肘を出すやつ、なんちゃってエルボーごっこみたいなの。あれじゃ満足出来ないんだよ。そんなんじゃ本気が伝わらない!(前方に行くのは)限界があるだろ?だったら限界のない方に行こうぜ!(←上に跳べということ)最前列の子達はね、柵に向かって全力で向かっていっていい、本気が伝わってくるから。でも2列目以降は前の人に乗っかっちゃダメ!本気で跳べ!いいなお前たち?!』
 
>はーーい
 
K『わかったか?!』

>はーーーい!

K『よーし…じゃあ次も本気で行くぞ!
Moulin Rouge!』
 
 
あーーーww 面白かったww
お神とチセイくんの掛け合いが本当に漫才みたいでww
文章に起こすとあんまり面白くないんですけど、なんか本当に面白かったんですよねー
チセイくんのヘアメイクと衣装その他諸々(ひっつめオールバックにヒゲに黒縁メガネ)が、本当に某ザイルの元リーダーにそっくりで。そっっっくりで。思わずKAMIJO氏もツッコむレベルでしたよね。言われてみれば笑い飯にも似てた。
チセイくんの肩を後ろからガシッと抱いて喋るKAMIJO氏の師匠っぷりも良かった。兄貴感が全開で大変たぎりました。あんな美形にあんな近くに寄ってこられたら昇天確実なのに、チセイくんはすごい。

ところで、例の「その場逆ダイ」について、ついにお神からの言及がありましたね。
以前よりその場逆ダイのタイミングになると頻りに『跳べ!』を連発していましたが、ここにきて公式NGが(笑)
確かに、アレってやってる側は思いっきり転がり込む勢いでやってるし楽しいんだけど、ステージから見たらみんな下向いちゃってて視覚的な盛り上がりに欠けるのかもしれないっすね。
これでどのくらいの人が簡易逆ダイをしなくなるのか(私うっかりやりそうですけど)今後の展開を察する必要がありそうです。
 
さて、ようやくアンコール1曲目、Moulin Rouge
 
が、始まると思いきや、チセイ氏がやらかした!!
 
KAMIJO氏が上手袖に手を差し出したところ、またもや握手をしようとするチセイ氏(笑)
『だから杖だって!!!』と爆笑するお神。笑
げらげら笑いながらしばらくはなんとか持ちこたえていましたが、笑いが収まらずに一旦中断する事態に。
 
ヒィヒィ言いながらボソっと、
K『僕ね、ほんっとチセイ大好き……(笑)』と漏らすKAMIJO氏に我々仔羊たちも思わず爆笑。

K『僕はチセイをお笑い要員にしたいわけじゃないんだよ…(笑)もともとローディーだったんだけど、良いデスボイスを持ってるからステージに上がってもらってるのに、このままじゃ完全に……(笑)
お前明日髭男爵さんかテツ&トモさんに弟子入りしてこい!!』
 
wwwwwwww
 
C『それなら笑い飯さんの方が…』
 
wwwwwwwマジレスwwwww
 
K『www もういいよ、下がってよし。はい、これ特別に貸してやるから…(杖を差し出す)』
 
お神の杖を持って上手側に下がるチセイ氏。
気を取り直してMoulin Rouge再開。と思ったら、今度はなにやらお神がチセイくんにステージ真ん中へ出てくるよう指示を出す。
神に促されるままステージ中央で踊り始めるチセイ氏wwwwなにダンスだあれはww

そのまま終始”なんかオモロイ”まま終了しましたとさ。
 
このくだり長いな!!!
明らかにお神はチセイ君で遊んでいる。今までで最高にオモロイMoulin Rougeでした(笑)
 
ラストはRose Croixで。本日のライブはHarlem Nightと真夜中の羊飼いを通して、Rose Croixから始まりRose Croixで終わりました。
 
今回は(例によって直前に発表された…)『LA VIE EN ROSE』のBlu-ray発売発表、購入特典として2ショットチェキが用意されておりました。
なああああああああああ!!!すでにDVDの方を買っていた俺氏、撃沈。給料日前でお財布すっからかんなんです…け…ど……
 
 
 
相当迷いながらも、まぁ、買っちゃいましたよね。
 
 
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 アアアアアーーーーーーーーーッッ!!!
 
 
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美しい……美しすぎる……五体投地
 
最高ですよね……赤リップ似合う……
 
握手の時の会話はこんな感じ。

我「お疲れさまでした!」
K『ボンジュール!』
我「(あっ)ボンジュール!」
<ここでチェキ>
我「今日口紅塗られてますか?」
K『はい、少しだけ』
我「とってもお似合いです…」
K『いや〜塗り慣れてないもんで…笑』
我「是非今度もっと塗ってください!笑」
K『アハハww』
我「明日も行きます^^」
K『ありがとうございます、お待ちしてます』
我「ありがとうございました!」
 
ここぞとばかりに赤リップを推しながら
塗り慣れてないってこたぁないだろ!?と内心ツッコミをいれてましたが、
大変眼福でございました。なんて綺麗なんだろう…(毎度のことながら感動しました)
 

 

 
 
以上です!
 
翌日のRose Fesと、8月7日の舞浜(Chateau de Versailles)にも参加しましたが
果たして書ききれるのか。。
 
( ´ ▽ ` )ノ

7/17 KAMIJO『Harlem Night』@高田馬場CLUB PHASE レポ!

7/17、KAMIJO初の女性限定ライブ『Harlem Night』
高田馬場CLUB PHASE
に参戦してまいりました〜〜!

ハーレムナイトって、ムーディな響き…♪ まだお昼ですが。

今年3月の男性限定『Boys Only』に続き、本日は『Girls Only』です。開場待ちが本当に女性ばっかりで、男性アイドルのコンサートかと思いました。まぁ”アイドル”って本来「崇拝される人や物」「熱狂的なファンをもつ人」って意味もあるから、あながち間違ってないけどね!

 

それはさておき、この日はなんとライブ2本立て。この『Harlem Night』の後に間髪入れずFC限定の「真夜中の羊飼い」が控えております。もちろんそちらにも参加したのでのちほど!

 

ではまず。今回はこの辺。

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柏PALOOZAとなんとなくキャパも構造も似ている。

 

実はこの前日くらいから割と体調が悪かったので、今回は後ろでおとなしく見よう…と思っていたのですが、会場ついたらやっぱり我慢できず前の方に行ってしまいました。。もうKAMIJO氏のライブをじっとしながら聴ける自信が皆無。無理無理、頭振りたい。

 

本日のセトリはこちら。 

01. Rose Croix
02. 闇夜のライオン
03. Moulin Rouge
04. 抱きしめられながら
05. 追憶のモナムール
06. Presto
07. Sacrifice of Allegro
08. Royal Tercet
09. Tresor
10. BASTILLE
MC
11. Louis〜艶血のラヴィアンローズ
12. Romantipue
13. Sonata
14. 新曲(5/30にやったやつ)
15. 片手に夢を持つ少女
<EN>
16. 満月のアダージョ
17. Throne
 

 

今回も、曲の方のレポはかいつまんだ部分だけにします( ´ ▽ ` )ノ

 

 
久々に聴くVive le Roi。前回のKAMIJOは5/30だったので1ヶ月半ぶり。早いもんだ。
期待の一曲目は、Rose Croix!イイネ!
サビの「♪Rose Croix」をひたすら言わせようとしていたのが印象的。
K「聞こえなーい!全然聞こえなーい!まったく聞こえなーーい!」と自分のパートも歌わない勢いで「聞こえない」を連発。しまいにはイヤモニまで外す。笑
でも我々も必死だったんですよ!ろぜくろわめっちゃ言ってんですよ!だけど!女性の声域ではなかなか声が張りづらいんです!!大きい声が出ないんです!!(笑)本気を出していないわけじゃないんだ、お神よ。
 
でもこの時のKAMIJO氏のポーズが可愛かったのでいいや…♪
 

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あ、今回の衣装は闇夜のライオン(衿ひらひら無しver.)でした。
でも手元は白い手袋じゃなくて黒の指あきグローブだった気がするなー。公式写真うpまだかなー

 
3曲目のMoulin Rougeですが、こちらは杖登場。チセイ君の方に「杖よこせ」みたいな感じで手を出してましたが、後ろにいたスタッフの方が渡してました。
(この話はまた後ほど書きますが、このあとやる真夜中の羊飼いでも話してましたねw)
くるくる回しながら、時雨さんの方を指したり、何かと絡むお神。ムーランのとき時雨さんによく絡んでいる気がする。笑
曲が終わったら上手側に思いっきり放り投げてましたw

次の抱きしめられながら。個人的な話ですがこの曲は最初に聴いたときより格段に好きになっていってる。ライブで聴く回数もそこそこ多いからか?
この辺からKAMIJO氏が腰のあたりをいじり始めたのが気になりましたねー。腰痛?(←オイ)
たぶんコートの下の腰のあたりに何か機械的なものがあってそれが不調だったんだと思いますが、結構長い間イジイジしてましたよね〜
追憶のモナムールでも、真顔&直立で腰をいじってて。ちょっと心配になりました。

さぁここからがSOTV!!
Prestoがきましたよーー!!何度でも書くけど、何度聴いても最高に滾る。
腰の部分の何かしらの不調もここら辺で復活した様子で、お神のモーションもいつも通りでした( ´ ▽ ` )ノ
Royal Tercetは、最後の「♪悲しいから笑っていた」の部分が無くなっており(歌わなかったという意味で)、珍しいなぁと思っていたところ、メンバーがそそくさと捌けていく、、、、てことは?!
 
Tresor!!レア曲ーーーー!!私これライブで聴いたの初めてだ。
いい曲だな〜。哀愁漂うメロディーもいいし、歌詞も良い。ミュージカルっぽい(?)
暗めのステージにオレンジ系のライトが当たっている様子もとってもよかったです。
 
お次のBASTILLEはちょっとした事件でしたね!笑
K「最高に明るくしてください」とか言って照明さんに客電をつけるように指示を出すお神。本当に明るくされて戸惑う我々。なんとそのままの状態でBASTILLEがスタート(笑)
バイこれはつらすぎる!! と思った矢先
K「恥ずかしい?じゃあ暗くしよう」

・・・・・いや本当に真っ暗になっとるし!!
本当に真っ暗やし。ステージライトも全部消えとるし。迂闊にジャンプなんぞしたら確実に前後左右の誰かに激突するし。足踏んじゃうし。

K「これで真っ暗だ!思いっきり叫んでも誰が声を出してるかなんてわからない!だから思いっきり声を出せ!!」

ここら辺からかなり本気でシャウトし始めましたね。「ろぜくろわ」より「かみじょーー!!!」の方が圧倒的に叫びやすい。笑
そんな中、頭の良い仔羊さんたちがローズライトを点灯。あれ、本当に明るいのね。みんなでつけたらそれなりの光量で、会場が赤く照らされていました。
ところが後半から「よし、そのローズライトも消すんだ!」と一言。再び完全なる暗闇に包まれる我々。
終始真っ暗だったおかげでBASTILLE中のメンバーたちの姿はほとんど見られませんでしたww

 な、なんだー?!ナニをしていたというのだ……気になる…(°_°)

 

ここでMC。今回のMCは長かったよ。

 

K「いや〜、女の子ばっかりだ〜僕真ん中で歌いたい!」
羊『キャーーー!!!!!』
K「うそうそ(笑)昔LAREINEの時、盛り上がりすぎて、舞台袖から楽屋を回って後ろの入り口から客席に入ったことがありましたが、誰にも気づかれず…(笑)気づかれていないのに、もみくちゃにされて(笑)当時のマネージャーさんに「二度とライブやらせないよ?」と怒られたことがありました。だからダメです」
羊『ええ〜〜〜〜〜?!』
K「え〜〜じゃないよ!(笑)」

 

↑”KAMIJO、若気の至り” の巻


K「改めまして、今日はKAMIJO初の女性限定ライブです。こうやって改めて見ると、普段は男性がたくさん来てくれていたんだなぁ〜ってことがわかりますね、なんか…空気感が違うっていうか…」
羊『女の子の香りするー?』
K「うーーん。。するような気がする(笑)」

 

K「この特別なライブが初KAMIJOだっていう人はいるか?」

ちらほら手が挙がる。

K「ありがとうございます。皆んなにも、”初めてのKAMIJO”だった時があると思う。いつの間にか、手を挙げる勇気が持て無くなってしまった人、声を出す勇気が無くなってしまった人もいるんじゃないでしょうか。そんな人でも恥ずかしがらずに声を出して欲しくて、このような演出にしてみました。」

 

・DAISHI君と一緒に氷室さんのライブに行った話

K「先日、昔から尊敬していて大好きな氷室京介さんのライブに、DAISHI君と一緒にお邪魔してきました。ラストライブだったんだけど、僕にとっては初めてのライブでした。クラシックのポールモーリアとかは行ったことがあったんですが、あんまりこういうライブに行ったことが無くて。本当に大好きなので、(曲は)全部知ってるんですよ!DAISHI君は割と早い段階でノリ始めまして、関係者席でね。でも隣でKAMIJO、結構照れてんだよね(笑)これ、ライブDVDに映るよなぁ…とか。」

wwwww

K「深い帽子を、後ろの人に迷惑にならないくらい深〜くかぶって、マスクをして…腕挙げました!ww でも声は出せなかった(笑)だからDAISHI君が羨ましかったです。

これはステージに立つ者の宿命だと思うんですけど、僕はライブに来てくれた人全員に声を出させてあげたいんですよ。それで、こういう演出にしてみました。自分が見る側に立つことによって色々と学ばせて頂きました。」


どこまでも謙虚でどこまでもファンのことを考えてくれているKAMIJO氏。本当すてき。

K「今年の夏で、ソロライブを始めて2年になります。CDをリリースしてからは3年ですね。Louis〜艶血のラヴィアンローズ〜という曲です。
(途中忘れちゃいました;;)
次の曲は、そのLouis〜艶血のラヴィアンローズ〜です。ラヴィアンローズは薔薇色の人生という意味ですが、僕の曲が皆さんの人生の薔薇になりますように、」

 

で、Louis〜艶血のラヴィアンローズでございます。

途中微妙に声が出てないように思った部分もありましたが、まぁいつも通りな感じ。

Romantiqueもそんな感じ。左右ワイパーまじ振りにくい。遅くて。

 

ここで唐突にSonata。いつもよりモーションがクネクネしていた。
先ほどのモナムールとはえらい違いだ(笑)本当、直立してたとこあったから…w

 

そしてまた唐突に、例の新曲
5/30のツアーファイナルで初披露して下さったやつですね。やっと2度目です。この日の方がよく聞こえた気がします!ファイナルの日は自分がポケーッとしてたせいもあって全然覚えてなかったので(笑)

Meku君の、微動だにしない超絶ギターソロも、DAISHI君と二人でハモるところもあって、すごくかっこよかった。きっと楽器隊の見せ場も意識して作ったんでしょうね〜。

歌詞的には終盤の「最後に一つだけ尋ねよう この契約を終える時 愛する者と会えるとしたら」みたいな部分が印象的でした。これ明らかにエミグレ制度の話だし、"Aesthetisism"の物語に則した曲という位置付けなんでしょうね。だとしたら、ツアー中にリリースしてほしかったなーー!!!!マジでマジで。ちと遅いよKAMIJO氏ィ!

 

次、片手に夢を持つ少女で本編終了。

 

Vive le Roiコールが尋常じゃないくらい速かったのが面白かったですwww

あんだけ速いと急いで出て行かなきゃいけない気持ちになりそうですねww

 

 

アンコールMC。

K「女性限定ライブということで、何をやろうかな〜と色々考えたんですが、Moulin Rougeはやっぱり外せないと思って。最初の方にやらせて頂きました。
まぁでも、女性限定とか男性限定とか、性別に関係なく、僕の世界観って変わらないと思うんです。次はそんな真面目な一曲を。ルイ17世ベートーヴェンのお話です。皆、マリーアントワネットの生まれ変わりだと思って聴いてください。」


満月のアダージョ。お、アンコール曲がこれで確定してしまった。
イントロの静かなギターフレーズで、DAISHI君がピックを口にくわえてたのがカッコかわいかったですw いつもそんなことしてたっけ?
ラストThrone、最後に持ってくるには音程が心配だったんですけど、なんか今日は最後までめちゃめちゃ声が張ってて、「そうなると全て終わる」とかも全然ヨユーな感じでこなしてました。調子が良かったようで何より!

 

最後に「女性ならではの柔らかい感性で、これからも応援してください」みたいな挨拶で締め。

 

た、と思いきや、
「この後、FC限定のライブを控えているんだけど、普段のライブでは絶対着ないような衣装で出ます。お楽しみに」
みたいな、超気になる発言を残して去って行かれました。

 

はい、Girls Onlyの方は以上です!

FC限定の方も書け次第うpします( ´ ▽ ` )ノ

7/24 エソラ池袋 KAMIJOインストアイベント めも!

 
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7/24 エソラ池袋 KAMIJOインストアイベントに参加してきました〜!
ハーレムナイトやローズフェスのレポも書き途中なんですけど、とりあえずこちらを先に。
順番はバラバラで、覚えてることを書き出しただけのただのメモです。 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼本日のお衣装▼
KAMIJO氏→(池田理代子先生デザインの「薔薇は美しく散る」の衣装。
K「ほとんど着てなかったので、綺麗なままなんです」
(登場時はGFで着ていた青い羽がついたコートでしたがすぐに脱いでしまいました)
MACHI様→GFの赤いドレス。
M「○○○の時の衣装を更に進化させて、当時の欠点を全て改善した衣装になってます」←たぶんリリーシャルロットって言ってた?

 

薔薇は美しく散る/あの人の愛した人なら・・・

薔薇は美しく散る/あの人の愛した人なら・・・

 

 

K「最後にこういうインストにマチくんと出たのは、1999年の12月タトゥー東京でやった冬東京の時だったので、今日が今世紀初ということになりますね」
 
Q.今だから言えるエピソード→
K「ボーカルソロの時にマチくんがベースアンプの後ろに隠れてたことですかねw」
←ボンジュールヴァンパイアでも話してましたねw
M「よく逃げそびれるんです(笑) 突然立ち上がって捌けるのも変かなと思って、ずっと隠れてました(笑)」
K「バラード歌ってる最中に横見たら、「エエッ!」みたいな」

ここのモーションがすごくかわいかったw
 
M「昔、Dir en greyっていう激しめの曲があったんですけど、その曲フリで、KAMIJO君が「灰色のあなたに、ディルアン?」まで言ったらお客さんが「グレイ!」って返してくれる予定だったところ、シ〜ンとしてしまって、曲が始められなかったことですね(笑)その時こっちを振り返ったKAMIJO君の悲しそうな目ったら(笑)」www
(この辺で笑いすぎたKAMIJO氏がお水をこぼす)
K「ああ、、ごめんなさい!ああ…どんどん出てくる……」←可愛すぎて死ぬ
 
今だから聞ける話を期待してたのですが、どちらも既出でしたね…w

▼MMバンドのKさんに怒られた話
LAREINE1stアルバムBLUE ROMANCEの発売記念インスト日、KAMIJO氏が体調を崩してしまい、初めてにもかかわらずボーカルが不在になってしまった。その日に限ってお水ではなくお酒が用意されていたらしく、メンバーが飲んでしまった。そのことを、スタッフ伝手に某MMバンドのKさん(明らかにMALICE MIZERのKamiさんなんですが)に伝わってしまい、後日「KAMIJO、どうなってるんだよLAREINEは」と怒られた。K「でも僕なんにも悪くないじゃないですか!笑」

たしかに…。
 
Q.お互いの着てみたい衣装は?
KAMIJO→BLUE ROMANCEの時の赤いジャケット。
K「たぶん皆さん誰一人知らないと思うんですけど(笑) 僕たち20世紀から来たもので」
MACHI様→池田理代子デザインの今日のやつ。
M「これ好きなんですよね〜」K「じゃあ後で着る?」
 
着たところ見たい(≧▽≦)
 
Q.思い入れのある曲は?
→M「全部思い入れはありますけど、自分の好きな曲という意味も含めるとLILLIE CHARLOTTEですかね〜」K「あ、僕もです!」
 
Q.メンバーの皆さんで一緒に曲を作ったりということはあったんですか?
→K「今は、僕がメロディまでほとんど作ってからメンバーに渡すんですけど、昔はそれこそコード進行だけの状態とか、イントロだけの状態でメンバーに送って、そこからみんなでスタジオに集まって作ってたりしましたね。再会の花の時とかもそうでした」
K「憂の花が綴る愛 という曲を書いた時に、自分のセンスとか、こういう感覚を大事にしたいと凄く思いました」
 
Q.今後やってみたい曲とかありますか?
→M「実は(LAREINEの曲で)僕がやってなかった曲があるので、その辺にも挑戦してみたいなと思ってます」
K「MACHI君はこうやってLAREINE2期を立ててくれてるんですけど、僕はやっぱり○○○とか○○○、パリは秋色とか、○○○とかですかね。」
パリは秋色だけ妙にハッキリ聴き取れた(笑) gerbeも言ってたかな?
 
((質問の内容忘れました))
K「実はですね……MAYU君が新曲を書いちゃいまして……」(衝撃発言)
K「突然MAYUから曲が送られてきて。え、どうしたの?って聞いたら、僕(KAMIJO)をイメージした曲を書いてみたって。」K「時間があれば、Rose Fesでやってもよかったんですけど、やっぱり大事にしたいなと思って。だからあえて(Rose Fesでは)「Fleur」という名義にして、楽しい曲をやりました。いつか、まだ予定は決まってないんですが、LAREINEのワンマンで、出来たらいいなと思います。」
 
完全に衝撃発言でしょこれ。LAREINEの未来がひとつ見えましたね!!
 
そろそろトークは一旦終了、というところで
K「もうちょっと喋っていいですか?実は今朝MAYUから連絡が来て、あ、今日は(インストには)来てないですよ!で、Rose Fesのあと、Mekuくんとサシで飲みに行ったらしいんですよ。なんか、不思議な気持ちになりました。その報告を何故か今朝してきまして(笑) 面白いかもしれないから良かったら話してみてって(笑)」
 
なんの話をしたんだろう〜?!確かに、LAREINEのメンバーとソロサポのメンバーが仲良くなるのって、不思議な縁ですね。いつぞやの神ラジオの話を引用すると、小学校の同級生と会社の同僚が仲良くなるみたいな感じなのかな。
 
▼MAYU君の話
「Rose Fesの時、MAYUの出番は19時くらいからだったんですよ。なのに、14時ぐらいからずっとスッピンに衣装着て待ってたんです(笑) 面白いでしょ(笑) 逆にEMIRUは、メイクはしっかりやってるのにカボチャパンツにTシャツでした。対称的な二人です(笑)」
 
 
この辺でトークが終了。チェキ撮影は3ショットor2ショットが選べるのですが、まずは3ショット希望の方からスタート。
この時会場がモノッスゴイ寒くて手がキンキンに冷えていたのですが、KAMIJO氏もマチ様も手袋してるからいっか〜と油断していたところ、握手会の段階でKAMIJO氏は手袋を外してくれていました(笑)キンキンに冷えた手にKAMIJO氏の温もりが……(笑)もうしわけない。
いつものライブ後ミーグリほど時間がなかったのでほとんど話せませんでしたが、とりあえずRose Fesが楽しかったことだけ伝えておきました。
MACHI様を近くで拝見するのはこれが初めてでしたが(これで最後にならないことを祈ります…)本当にお綺麗〜〜!ハァァァァァってなっててあんまり直視できませんでした…

 

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自分の撮影が終わって、M様を待ちながら後ろの方でステージを見ていたのですが、突然KAMIJO氏とMACHIさまが社交ダンスみたいな動きをしていて面白かったです!そして超絶お似合いだった!KAMIJO氏のまわりには美しい女形さんがたくさんいて眼福だなぁ。。お神×Kayaだとアダルティーな感じになるし、お神×姫だと「今すぐここにお城を建てよ!!!」って感じだし(どんな感じだよ)お神×MACHIさまだと非常に高貴な感じになりますね。全部好き!

 

以上!MACHIさま、また近々お会いできるといいなぁ〜

6/25 Versailles Premium Show Case @ Zepp D.C.T

6/25 Versailles 9th Anniversary Premium Show Case
Zepp Diver City Tokyo
へ参戦してまいりました~~!

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いや~~満を持して。満を持して!もう、感極まれりーなでした。泣いてないけど。

最高でしたよね?!

もはや、全部が最高すぎて夢みたいで。セトリをもとに頑張って思い出しました。
今回はカメラも少ししか入ってなかったのでおそらく映像化は無いのでしょう…まぁ本チャンは8月の舞浜ですものね~~もったいない……

 

さてさて、年末の12/28 GFは記憶に新しい所ですが、それ以来のZeppです。

もちろん白のローズライトも連れてきましたよ!あーほんとかわいい。このシルエットといい光り方といい…かわいいですね…。また売ってくれないかなぁ、と思っていたのですが、今回の物販にはラインナップされていませんでした。

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では早速。今回はこの辺。

 

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めっちゃ前や~~~!これ絶対HIZAKI姫の香りが堪能できるパターンのやつですよ。

開演前の緞帳の下から姫やお神の衣裳裾がチラッチラ見えていたのはここだけの話。

 

 

いよいよ開幕。
いつものように登場SEではなく、映像から始まりました。

 

 

「待っていてくれとは言いません。でも、信じていて下さい」

 

 

2012年12月20日、Versaillesラストライブの映像…!そうそうこれ、行ったわ〜…と初っ端からウルっときかけるわたくし。

 

ここから、メンバーが超絶赤裸々な本音をぶちまけまくる衝撃映像が始まるのでした。笑

 

おそらくこの映像はアレにアレしていると思うので(後述を参照)あまり詳しく書く必要もないかなーと思うのですが、

いわゆる「Versaillesnの結成から活休そして復活に至るまでのメンバー其々の胸中を『今だから言っちゃうよ!』したやつ」です。

とりあえず全員ほぼすっぴんだったことに驚いた。
個人的に姫がすっぴん(風メイク?)に巻き髪の状態でこういうVTRに登場することがめちゃめちゃレアなように感じましたw
お神のすっぴん(かもしれない)は本当にハンサム。目の保養。


この映像がなかなか上手いこと出来ていて、メンバーそれぞれ別の場所で別撮りした映像をつなげた風のドキュメンタリーだったんですが、KAMIJOが喋る→それに関してHIZAKIが補足する・発展させる→KAMIJOに戻る みたいな流れで構成されており、非常に話の流れが面白く、見ていて飽きないVTRでした。

LAREINEの解散から、KAMIJOとHIZAKIが出会い、メンバーを探して、いざ結成、ライブやったらすぐメジャーデビュー、そんな中You様が

そう、You様が。。亡くなったことについてもかなりしっかりと語ってくれていたんですが、You様について話すメンバーの姿が未だに痛々しくてこちらまで辛くなりましたね…。特に、KAMIJO氏は喉を詰まらせてしまって、今にも泣き出しそうな感じで、本当に大切に思っているんだなぁ…と感じました。
家から出ることすら、音楽を聴くことすら出来ないような状態になっていたメンバーに、頑張ってやっていこう、と声をかけていたのがYUKIくんだった、という話はちょっとだけ意外だけど、心温まるエピソード。

 

そこから、サポメンを経て正式メンバーになったMASASHIくんの話になり、問題の
『活動休止に至るまでのヤバイ話』へとつながるわけです……。

 

 

ちょっともう、盛りだくさんすぎてお腹いっぱいよ!!

 

 

この辺の話は先日発売された『ROCK AND READ vol.64』でお神が語っていたことをメンバーそれぞれの視点で話す、という感じの内容でした。なんかもうヤバイ。つらい。

活休を決めた理由が『Versaillesを壊したくなかったから』と言っていましたが、本当によく解散せずに踏みとどまったなぁ…ありがとう…という気持ちになりますね…。
それくらい、解散してもおかしくない状況にあったとのこと。
TERU&MASASHIは最後まで中立な立場を保っていたようですが、神・姫・兄の3人は相当ヤバかったんじゃないでしょうか(笑)←いや今だから笑えるけど全然笑えない話

 

復活までの軌跡についても話がありましたね。

きっかけはMASASHI・HIZAKI+スタッフの3人で飲んでいた時、ふとVersaillesの話になり「そろそろ復活してもいいんじゃないか」という話になったこと。そこからKAMIJO氏を呼んで、二人の意思を話し、そろそろやってもいいかな、という流れになったと。

そこからはお神がROCK AND READでも語っていた通り、YUKI君との確執を無くすために言いたいことを全てぶちまけたらスッキリしちゃって仲良しになった、よし絶対やろうぜ!ということで復活に至った、ということですね。

なんかも〜〜、本当に良かったなーーー!良かった〜。良かったよ〜。
当時活休の発表をされた時は、もう二度と復活しないんだろうなと心の奥底で諦めていたので。。

でも、かつては完全に『対KAMIJO反抗期』だったYUKI兄の心を180度動かしてしまうKAMIJO氏ってやっぱすごいんだなぁ。
「(ソロライブを観に行って)KAMIJOワールド全開のステージを見せつけられて、メンバーとしてではなく客観的にKAMJOさんのことを見て、改めて、この人ってやっぱすごいんだなぁって思った、単純にアーティストとして尊敬するようになった」っていうYUKI兄の言葉が、ただひたすらKAMIJOファンとして嬉しかったですね。

一度対立してしまった人すらも惹きつけるカリスマ性ってやつ? すごいよ神JO。

 

そして、『時は来た』のメッセージでVTRが終焉に。

 

 

いよいよ、生Versaillesのターーーン!!!

 

Preludeを聴くと高まりますね!!Versaillesのライブに来たんだなぁ…という感じがする。

あんな風にメンバーが一人ひとり登場するのってソロライブでは無かったことですからね〜!

 

ちなみにこの日の衣装は、活休直前のもの(年末のグランドフィナーレのときと同じ?)(実はKAMIJO氏以外あまり見てなかった…)でした。復活とはいえ、今日は8月の完全復活へ向けた前哨戦という位置付けだったから、新衣装のお披露目はまだなようです。じらすなぁ!!

 

お神の『ゔぇるさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑!!!!!』ていうシャウト、高まる〜〜!!

 

登場SEでこんだけ高まってるのに、なんと、一発目が

 

 

 

Aristcrat’s Symphony

 

 

 

昇!!天!!(((☆▽☆)))

 

Preludeからのアリストって、なんでこんなに完璧なんでしょうか?!
(NOBLEの曲順だからだろとかそういうマジレスは無しの方向で)

 

気づいてましたか、年末のGFでもアリストやってたけど、あの時は楽器隊が
 DAISHI ー Meku ー MASASHI ー YUKI
だったんです。純粋にVersaillesメンバーで演るアリストは活休前ラストライブ2012年12月20日以来ということ。
なんかも〜〜〜……感慨深い……
イントロでは前方に吹っ飛びかねない勢いで折り畳み!なんと気分が良いことか(〃▽〃)

 姫&TERUくんのギターソロもドヤドヤで大変良かった。

 

余談ですが、やっぱりHIZAKI姫はいい匂いがした!ふあって回る度にいい香り♪

 

そして、恒例の『ようこそ我が城へ!』も久々に聞けて、ああそういやソロの最初の頃は『ようこそ我が国へ』って言ってたけど最近言わなくなってたなぁ、国王設定やめたのかなぁ…『我が城へ』の語感の良さにはかなわなかったからかなぁ…とか色々邪推していたのを思い出しました。

 

『噛み付いてこい!」の曲振り、と来たら〜〜?
Shout&Bites!あら!
てっきり、去年ソロライブでやってたVersailles曲はやらない方向だと思っていました!
この曲はライブ映えするしとても楽しいから好き!
なんだろう、私イントロで折り畳みやる曲好きなのかな(笑)

確かこの曲だったと思うんですけど、KAMIJO氏とHIZAKI姫が待望の”お戯れ”
姫の首筋にお神が噛み付いていましたw \キャーーーーーー/

これが見たかったんやろ?と言わんばかりにドヤ〜〜っと会場を見渡すお神に私は平伏しました。

 

次曲、私的にはまさかだった。

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をい!Shout&Bitesの次、zombieだったやん!!
当たってるやん!zombie演ったやん!!さすがにないと思ったのにww

超〜絶 ひっさびさですよねー!!
個人的にはこれ「ライブ中の箸休め」だと思っているのですがまさかの3曲目。休むにはまだ早いよお神!

手拍子曲って少ないし、TERUくんのシャウトが可愛いので、非常に楽しかったです( ´ ▽ ` )ノ
あ、でも、以前は「可愛い」だったのが今回はちょっとかっこよさもありましたね。ちょっと声が低くなった…?(?)

 

続きまして、『前から後ろまで笑顔を見せてくれ!』みたいな曲振りで
After Cloudia
ここまでNOBLE以前の古めの曲が続いていてなんだかすっごく嬉しい。
アフクラもとてもきれいな曲だと思う。すっごいさわやか。

勝手なんですが、この曲のイメージは空を覆ってた雲がサビの部分で一斉に晴れていく感じなんですよね。「Cloudia」と「Cloudy(曇り)」がなんとなくかぶるから、っていう子供みたいな発想からきているんだと思いますが(笑)

 で、BEAST OF DESIRE。またまたレア曲!何年振りに聴いたんだろう
Lyrical Sympathyから既に3曲入っているっていうのがもう意外すぎて全く状況が読めませんね。

しかも次Judical Noirですからね。JUBILEE曲すっっとばした!!
しかしこの曲はつらい……(笑)ん〜〜〜高音が!高音がァ〜〜!!アァァァアア
誰だ!こんなハイトーンの曲をつけたのは!ンンッ、、(姫かぁ………
Holy Grail収録曲あたりからだいぶ音域の様子がおかしいですからね…声域に合ってないよ〜〜
はい。結構かなりつらそうでした。(ー ー;)

 

続いて同じくHoly GrailからVampire。これはソロライブでも度々やっていたのでなんとなく聴き慣れた感がありますね!
でもやっぱり本家Versaillesの演奏でやるのは良いですな〜
Jesus Christ とっても楽しい( ´ ▽ ` )」イエッス

 

ここでSMC。
『期間は空いてしまったけど、Versaillesは今日で9周年を迎えます』
『本当に色々なことがありました、でもそれは全て、運命だと思います』
みたいな内容だったかな?
ということはつまりお次は

DESTINY -The Lovers-!

ローズライト用意!ピカッ!
想像以上に会場が赤い。
そうか、今日はVersaillesだから白のやつじゃないと変かな〜と思って赤のローズライトは持ってこなかったんですけど、考えすぎだったようです。笑

あの「赤ローズライト所持率」を見ると、VersaillesからKAMIJOに通ってる人はやっぱり多いってことがよくわかった。

白やつ、かわいいんですけど光が弱くて負けちゃうね〜。

MASASHIくんのベースの見せ場、かっこよかったです!

その後のTERU君のギターソロも良かった〜!なんか両手でピロピロするやつ。(なんて言うんでしたっけ…)
もちろん姫ソロも良かった。Versaillesは楽器隊が各々ドヤドヤでソロやってくれるから間奏まで楽しいですね〜
お神の喉は相変わらず心配。。サビかなりきつそう。
作曲誰だ?!って、お神本人やないかい!!ビッ

 
続いて、よっ!待ってました!ASCENDEAD MASTER!( ´ ▽ ` )ノ
これはやらんと始まらんし終われないやろ!
この曲も年末のGFでやってましたが、あの時は
(楽器隊→ TERU ー HIZAKI ー 時雨 ー MAOKI)
だったので、やはり本家Versaillesでやるアセンデッドは4年前のファイナル以来ということ(だよね?)
しかしまーーやっぱり見所はギターソロ!!
これが見たくて見たくてたまらんかったのです。
スーパー☆ドヤドヤな早弾き、サイコーーでした!!
二人揃ってのギュイ〜〜ン!も見られて、私は今日は満足でござる。

またこういう「うわ〜〜たまんね〜な〜〜!!」っていう曲&PV作ってくれないかな〜

 

はい。そんで、
Sympathiaでございます。ローズライトよーい!

 

と思ったら。

 

胸元になんか飛んできた。

 

!!!!!!

 

姫が投げた薔薇ーーーーーーーー!!!!!

 

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衝撃でござった。まさかこのタイミングで薔薇GETするなんてww

(しかもこれ、生花……ww)

ローズライトと一緒に、しっかり振っておきました!

 

さて、曲の方。
実は去年あたりからジワジワとお気に入りになりつつあるこの曲。

 

つまりそういうことだ

"Versailles"ver.ほどクドみがなく、"Lylical Sympathy"ver.より深みがあって、さらっとちょうどいいSympathiaだったなぁ。

「♪それともまだ気付かない愛がある?」の「ある」が新Sympathiaはちょっとクドいんですけど、このへんもさらっとしててよかった。

最後のサビは、観客の合唱もあり(そんなに長い間ではなくさらっと終わったけど)、終盤曲としてはやっぱり定番っすね。

 

『ラスト行くぞ〜〜〜!!!』の雄叫びと共に、(まじか、もうラストか)
大トリ、The Revenant Choir
序盤のVTRの中でも「メンバー全員がアイディアを持ち寄って、時間をかけて理想的な曲作りが出来た曲」と言っていた通り、まさしく代表曲ですね。
ちなみにこの曲に関しては、GFでも唯一『復活の儀式』の後にやっていたので、あの時も本家Versaillesメンバーでの演奏でしたね!
正直このへんまで来るとテンション上がってあんまりちゃんと見てなかった(笑)

 

『上手上手上手上手〜〜〜〜〜!!!!』若干しつこい客煽りにちゃんと『かみじょかみじょかみじょ〜〜〜〜!!!』と応える我々末裔。
プラス、下手ver.とセンターver.もありました(笑)

お神が上手まで来ると本当に目の前でね!めっちゃ近かった!

 

本編締めくくりMC。
なんかさ、いや、まだ完全復活じゃないことはわかった、前哨戦であることはもうわかった、けど、『8月7日の完全復活に向けて』って言いすぎやろ(笑)

それは置いといて。

お神がメンバーの名前を一人ずつ呼んだ時、YUKI兄がものっすごい勢いでお神の方を振り向いたのが面白かったです(客席からも笑いが。仲直りして本当によかったね!!)

 

 

さてさて、お久しぶりな
\We are/\Versaillesコール。
上手側下手側で最初バラッバラだったんですけど、(その上ものすごいテンポが速かった)徐々に揃っていくのがすごいところ。笑
やっぱり『Vive le Roi』より言いやすいですね!ww

2分ほどでまたぞろぞろと出てくるメンバーたち。

 

『これからのVersaillesの動向が全くわからなくてもどかしい気持ちになっているだろうから、今日は一個お知らせです。』

『僕達がレコーディングをしていたのは知っているか?
Aristcrat’s Symphony、Philia、MASQUERADE、、Versaillesを代表する曲を11曲、リレコーディングいたしました!』

KAMJO 20thに続いてまたリバイバルかい!というツッコミは置いといて。。


そこに新曲が2曲!僕と、HIZAKIの曲を1曲、これでもか!というのを入れています。』

 

マジかーーーーー!!新曲、神と姫の曲か!これは期待せねば!
(年末のGF後に姫が「これからも二人で子供(曲)を産んでいきます」的なことを言っていましたが、今回の言い振りからすると、お神が1曲、姫が1曲、それぞれ作ったっぽいね。
単為繁殖だね。)(違)

 

『そして注目すべきはそのタイトル!だいぶ盛ったタイトルだが…僕達の野望を込めたんです、笑ってもいい。
発表します。『The Greatest Hits 2007-2016』です!!』


『僕達はより素晴らしい高みを目指しているんだよ、だからさ、お前達一人100人くらい連れて来てもらわないと困るんだ!』

wwww

『だって、お前達は”末裔”だろ?子沢山なバンドにしようぜ!

WWWWWW

子沢山www 初めて聞いたなww
その前に、お神と姫の子供(曲)をたくさん産んで子沢山にしてもらわないとね!
またASCENDEAD MASTERみたいな神曲産んでほしい〜〜

 

『今日は久々にこの5人でステージに立って、(メンバー)全員すごく楽しかったと思う。』
(途中忘れた)

『見てあのYUKIの笑顔!!
・・・・かわいい?僕の方がかわいいでしょ?』

wwwwwwww

『うそうそ、僕はもうかわいいから卒業したんだ』

wwwwwwwかわいいwwww


(それはお神がCLEARっていうシャンプーを使っているからっていうアレか?)

 

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これに関してファンからの意見は
『卒業できてない(かわいい)』一択でした。以上。

 

 

さてさて、いよいよアンコールでございます。

 

『ラスト行くぞ!The Red Carpet Day!!』

 

レッカペきたーーーーーーーー!!
超絶久々だ。久々すぎてノリ方を忘れてしまっていた、っていうのをこの時初めて知りました。逆ダイ部のタイミングすっごい間違えた!笑

この曲聞くと、「裏貴族」で、なんか公園的なところで私服のままのメンバーが「エアレッカペ」やってたの思い出すわぁ。あの映像、みんな無駄にテンション高くて大好き。


サビで、みんな一斉にぐるってまわるとこ、やっぱバンドっていいわ〜って思う。
最後の最後でもみくちゃになれてものっすごく楽しかった!
とにかく楽しかった。いや非常に楽しかったよ!

 

セトリもある意味意外だったなー。古曲が大半を占めている。 

<SE>Prelude
01. Aristcrat’s Symphony
02. Shout&Bites
03. zombie
04. After Cloudia
05. Beast Of Desire
06. Judical Noir
07. Vampire
08. DESTINY -The Lovers-
09. ASCENDEAD MASTER
10. Sympathia
11. The Revenant Choir
(EN)
12. The Red Carpet Day
 
最新アルバム『Versailles』からは一曲もなく、Lylical Sympathyから3曲、NOBLEから3曲(レベナントは除いて)、JUBILEEから1曲、Holy Grailから3曲。(そういやレッカペってVersailles名義のアルバムには入ってないのかぁ。もったいないなぁー『ROSE』には入ってたけどね)
JUBILEE曲が少なかったのがかなり意外というか、8月に残しておく戦法なのか…といったところですがとりあえずゴッパレは次こそやってほしい。おねがいかなえてヴェルサイユ
 
 
ついでに今日の戦利品。
 
Sympathiaで姫が投げた白い薔薇をGETしちゃっただけでもかなりレアなんですが、
 
じゃじゃん!
 
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最後の最後でMASASHI君のピックもGETしてしまたーー!
 
一生分のライブ運を使い果たしたのではなかろうか……
あんな手前席にポイッと投げてくれたマサシ神と姫に感謝ですわ〜〜
 
買った方の戦利品はこれ。
A4見開きのパンフ。パンフか?これ?!ダイレクトメールみたい
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過去のアー写を網羅したポストカードが付いてきました。レベナントとDESTINYは並べて見比べる価値あり(神の顎的な話)(たまらない角度)
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そういえばタオル買わなかったなーとあとで思ったのですがどうやら売り切れていたらしいですね。
 
 
 
 
序盤で(後述を参照)と書いたアレについて触れましょうか。
 
Versailles結成から活休、そして復活について赤裸々に語る映像が前半に流れたのですが、おそらくこれは
 
これ↓
の初回限定盤のDVDに収録されている
 
これ↓

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の事では?と思います。(とか言って違ったら失敬。時間的に、ドンピシャこれというわけではなく、ここから更に脚色されてーの60〜70分なんじゃない?と思いますが)
 
 で、そうそう、
 
--------ここから小声で色々と物申しております---------
 
 
この大変盛ったタイトルの『The Greatest Hits 2007-2016』
収録曲を見て、ふむふむ、ふむふむ、む?!zombie?!ええ!!?ってなったのは私だけでしょうか?!?!笑
リテイクするほどかーーー?!
いや、好きなんだよzombie、すごく個性的だし、他に類を見ない独特のチープさとダークな雰囲気があって好きなんだけど、他のラインナップと大差がありすぎるというか
ええーーー!そこ選んだのかぁ!感が否めない。むしろレッカペとか入れて欲しかった!
まぁいいや、メンバーのお気に入りなんだね。今のお神のフルヴァンパイアボイスでどう生まれ変わるのか逆に楽しみだ。
 
今回のライブセトリもそうだけど、ここにも最新アルバムからは1曲もピックされてないあたり、色々察しますよね…/(^p^)\
 
そしてアリスト。は、大好きだから大歓迎なんだが、KAMIJO名義の「All Time Best」にも音源そのまんま入っており、更に大幅改変したver.が「Royal Blood」に入っているのに、また撮り直したのか?!というのが第一印象
これでAristcrat's Symphonyは一体何曲になるのだ(ラルクのHONEYがスマホ1スクロール分いっぱい入ってるあの状況を思い出した。笑)
 
あと、まぁJUBILEEあたりまでは歌い方とか云々今とだいぶ違うから歌を取り直すだけでもかなり印象が変わるだろうなぁ、とは思うのですが、
DESTINY以降のMASQUERADE、Philiaまで撮り直したってことなんだろうか。このあたりを再録して、さらに“違い”を出すとすると・・・・うーん、考えるのをやめよう。
 
他の再録曲は結構楽しみ。
フルヴァンパイアボイスでどう生まれ変わるのか、お腹を空かせて待っておりますヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ 
 
 
 
 
今回も長々と好き勝手に書き散らしてしまいました。
 
 
次は7/17のKAMIJOのハーレムナイトとFC限定に参加しまーす!

4/3 KAMIJO JAPAN TOURレポ!@柏PALOOZA

KAMIJO JAPAN TOUR "Aesthetisism"Omen

4/3 柏PALOOZA、そして
4/10 東京キネマ倶楽部
2週連続で参戦してきました~~!
 

2週連続とか初なので、柏の記憶がだいぶ薄れてきましたが、忘備録ということで。

 
これを書いたのは参戦後3週間くらい経った時でしたが、UPし忘れまくって2ヶ月が経ちました。笑
今更すぎて内臓出そうですが、よかったら見てやって下さい。笑
 
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
 
柏PALOOZA、初めてのところでした!
が、近いということもありかなり油断してしまい、電車を1本逃し、乗り換え駅を乗り過ごし、さらに柏駅から迷うという3コンボ!
ばかやろ〜〜〜!!

17:00開場のところ、なんとか17:20位には着いたんですが、アレ、オカシイナ………
会場前にも、入ったところにも人っ子一人いない…………
間違えたか?!と本気で焦りましたが、既に全員入場しホールで待機してました/(^p^)\
やばい、千葉の集客率、、正直微妙すぎる……笑
 
そんなこんなで大遅刻の私、本日はこの辺。
 

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 さてまずは、本日のセトリ。
 
Kaya
Carmilla
Ophelia
 
<SE>Vive le Roi
Rose Croix
Presto
Sacrifice Of Allegro
Royal Tercet
Heart
Sonata
幻想トリアノン
 <<Meku ソロ>>
Throne
<ナレーション>
闇夜のライオン
<SMC>
Dying-Table
Bastille
サンクチュアリ
この世で一番美しい薔薇よ
Royal Blood
《EN》
Moulin Rouge
Louis~艶血のラヴィアンローズ
片手に夢を持つ少女
 
まずはKaya様のターン!
前回参戦した3/5町田にはいらっしゃらなかったので、今回お初でした。
ひゃーーー美しい!神とは別ベクトルで美しい。
全身真っ黒のドレスに赤リップ。ほんっとお似合い〜〜!
 
 
そして声量がものすごい。迫力満点でした〜〜
 
曲間にちょこっとだけ自己紹介的なMCがありましたが、喋るとチャーミング&エレガントなんですよね〜。
Kayaでございます!』を連発してきた気が(笑)
あの『ハハハハハハハ!!』っていう高笑い、大好きです♡
 
Opheliaの振り付け(?)、是非覚えたいですね。
 
さて、今ツアーでは"Aesthesism"の物語への案内人というポジションのKaya様。
2曲終わると、本のような小道具を取り出し、物語の冒頭を読み聴かせるように語った後、闇に消えてゆくという演出でした。
真っ暗なステージの上で頭上のスポットライトだけが当たっているKaya様も神秘的でそれはそれは息を呑む美しさ……!闇に消えてゆく演出も、不気味な感じがしてとても良かったです。
 
 
そしていよいよ、本日の神!!
 

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やべーーーーー!やべーーーーー!!
美しすぎる!!
かっこいいし美しいしダンディだしかっこいいし美しいしかっこいいし!!

あ〜〜〜これを待っていた〜〜〜
去年の大阪で前髪を立てたヘアセットの日があったのですが是非とも関東公演でもやって欲しかったんですよ〜〜
美しすぎて昇天しそう。この日何度か見惚れてボーッとしてたことはここだけの話。
 
曲の方ですが、レポもかなり回数積んできたので、かいつまんだ部分だけにしたいと思います〜〜
 
Rose Croix
マイクをブンッッてやった瞬間、何かが物凄い勢いで吹っ飛んだのを目撃してしまった(笑)
前回「サビの♪ろぜくろわ プチ心理戦やで」みたいな話をしたんですが、今回は全部DAISHI君のコーラスになってました!これで手扇子に集中出来る〜(笑)
間奏のゲーム音楽感、やっぱり超大好き。
 
 
Royal Tercet『♪悲しいから笑っていた』の部分は、歌が無くなり、ナレーションになっていました。
革命前夜、母マリーアントワネットの前にも現れたという「赤い服の男」、彼が描かれている絵画『伯爵の首』に、ハイエナたちが群がる……みたいな内容。
 
そしてHeart。は、「♪彼女は片手にナイフを持ち〜〜〜〜〜その理由は真実はわからない」のところまで。町田ではセトリの後半にHeartの後半があったんですが、今回はここまでで終わりでした。
あの長〜い間奏、終始謎のKAMIJOダンスを繰り広げており、KAMIJO氏を観察していたら全く飽きることなく2分経ってました。(笑)
 
幻想トリアノンは今期完全にレギュラー入りした模様。聴けば聴くほどイイな〜この曲!
 
はいそして次ですね!!
トリアノンが終わったと思ったら、Meku君にスポットライトが!!
 
Mekuソロ きたーーーーーー!!
怒涛の速弾き、速弾き、速弾き!!
 
タイプミスって「速美技」になったんですけどあながち間違ってない。技有り圧巻の速弾きでございました〜
途中、ギュイーーーーー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑〜〜〜〜〜↑↑↑みたいな、タイムマシンの中に迷い込んだ系のロングトーンがあり、そのままThroneのイントロのギターソロにIN。ここのギターもカッコイイですよね〜
 
Throneはいつも通り最高でしたので略!
 
ここでナレーションが入りました。
が、内容が思い出せない……。
夫を亡くした老婦人の話?遺体が死後行方不明になるっていうやつ。蝙蝠が喋ってた気がする。「美しいものを見せてもらった」とかなんとか。
あと記憶に残ってるのは、「複雑なレースの柄のように、主役(月)を出し惜しみする雲の仮面」っていうフレーズ。この表現力すごい。お神、耽美小説家になれるのでは…
 
そして、
「エミグレの使者がお迎えに上がりました」という台詞と共に、ステージ上にメンバー再登場。
からの、闇夜のライオン
やっとノリ方覚えてきました(笑)拳系ね!拳系!うん。
KAMIJO氏がマントをこれでもかと翻しまくっていて、Meku君にガンガン直撃しまくっているのを目撃しました(笑)
今回のマント、軽そうだから衝撃は少なそうでしたがw
 
当時のメモによるとここでMCが入ったらしいですが、マジで全く覚えていない…ので割愛!ちっくしょー!
 
10曲目、Dying-Tableはヒャッフゥーって感じでしたが
あ、そうそう!時雨さんが上手側に行ったりMeku君が下手側に来てくれたりと、ステージングが派手で楽しかったです!
 
次のBastilleもお神がめちゃめちゃ煽ってきまして(←)
マントをひらひらさせながら闘牛士みたいに「お前達、ここまで来れるか?!」とか、「忠誠を誓うなら誰より高く跳べ!とか
「その肘を出すみたいな振りだけじゃ満足できないんだよ!!」とか、ひたすら跳ばせてましたね!
(肘を出す=その場逆ダイのことだと思います)
めっちゃ前に倒れ込みてぇ〜〜という衝動を抑え、割と皆さん跳んでました^^
 
 
12曲目、Royal Bloodはなんだか久々に聴いた気が。
曲の最後の方で、なんか涙ぐむみたいな仕草をしてたのを覚えてます。そして膝から崩れ落ちるお神。だ、大丈夫か…?!と心配したのも束の間、
K「僕をまだ帰さないでくれよ!」みたいなことを言い残し、颯爽と捌けて行くのであった。
 
本編は以上!
 
アンコールMC!やったぁ〜〜
 
K「淫らなKAMIJOは好きか!」
羊『好きー!!』
というハイテンションなやりとりを何回かやった後、
K「僕も淫らな君たちが好きぃ。」
これが可愛かった!このね、「好きぃ。」の言い方!なんていうの?絶妙な延ばし加減でこれ絶対文字にしたら句点が付く    ・・・・伝わらないのでやめましょう。
 
そして今ツアーでは初の試みとなるスナック菓子の販売がありますよね!
その名も『ワインの恋人』←ワァーオ
K「当たりカードが3種類、ハズレカードが9種類入っています。メンバーにも配ったんですよ。MAOKI君が引いたのは、乳首が見えた僕の写真…(笑) これが当たりかどうかは、MAOKI君次第…」MAOKI君の方チラ見)
M「大事に取っておきます」
K「いやいや取っておかなくていいから!ww」
 
まおきくん、ええキャラや…♪
 
K「珍しく(物販としては)冒険したので、宣伝でした。」
 
K「僕は昔、水曜日にコンビニに行きました」  突然始まる話
K「ビックリマンチョコを、許された3個だけ買うためです」  あ、想像以上に昔の話だった
 
え!以上!!?何の話ーーー!!wwww
もう大好き。これを待ってた。
 
さぁそしてアンコールは
Moulin Rougeですよ。なんとなんと、ステッキ有り!
ステッキぶん回すお神、やっと見れた〜〜!楽しかった〜。
DAISHI君ソロの前に「My Friend DAISHI!」って言ってましたね。初めて聞いたな!マイフレンドて!
そうこうしているうちにステッキがチセイ君の手に。
見逃してしまいましたが、どうやらお神がステッキを落としたらしいです(笑) お神に促されるがままステージ中央に出てくるチセイ君が面白かったw
 
そしてアンコ2曲目、Louis〜艶血のラヴィアンローズ
まぁこの曲はいつも通り。
からの、片手に夢を持つ少女。今回は、たぶん「新品タオル」の人が少なかったようで、前回の町田ほどホコリは舞ってませんでしたww ありゃひどかったからなぁ……w
 
 
はい!今回は以上です〜〜。
 
 
いや、以上じゃないよ。
 
まだあるよ。
 
今回は物販3,000円以上購入で握手会に参加できるのです♪
 
私は伯爵の首チャーム(実はこれで2個目)と、例の『ワインの恋人』を一つGET(笑)
 
しばらく時間が経ち、お神冠ラジオ『ボンジュール!ヴァンパイア』が会場に響き渡る中(この日のゲストはお笑い芸人のテツ&トモさん。意外や意外、お二人とも薔薇がお好きなようですw テツトモさんの「泥の中の蛍」という曲が流れていたのですが、これが妙に耳に残る曲で、一度聴いただけで覚えてしまいました。笑)
 
 
話がずれましたが、いよいよお神登場!
 
 

な、な?
 
 
な?!
 
 
 
バスローブだ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(衝)(撃)
 

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いや、いやあの、にゃ〜〜〜〜〜〜!!(混乱)

 

↑ 思わず画像拝借してしまいました。これではないと思いますが、こんな感じの黒のバスローブ。?ルームガウン?わからん

とにかくこういう感じのでした。

そしていよいよお神との握手会。。

 

K「すみません衣裳が汗だくになっちゃってこんな格好で」

我「いえ!素敵です」

我「緊張しますね…」

K「そんな、大丈夫ですよ」

我「前髪素敵です~」

K「あ、ほんとですか?これね~ギャグなんですよw」

我「そうなんですか?お似合いですよ!」

K「ありがとうございますw」

我「そういえばこの間(KAMIJOさんが)夢に出てきました」

K「あら~、もう、夢にまで出てきたら好きになっちゃいますよ!」

我「もう十分大好きです…」

K「アハハw また是非来て下さいね」

我「はい!来週も行きます!」

K「ありがとうございます^^」

我「ありがとうございました~」

 

何も言ってないのに自らバスローブについての弁明(笑)
いいんですよー!何やっても麗しいですから;;;
前髪についてはど〜〜〜しても触れたかったのでちゃんと伝えましたよ!
まさかの『ギャグなんです』返し、この時は「?」だったんですが、その後神がこんなツイートをしてましたね。

 

そ、そういうことだったのか……!

 

とにかくおでこが美しすぎてもう、ハァ〜〜〜〜〜〜〜って感じでした。
いやおでこだけじゃないけど!全部!全部美しかった!以上!

 

はい、本当に以上!!

 

次週の4月10日 東京キネマ倶楽部にも参戦しましたが、この日と全く同じセトリでした、ので割愛。
そして5月30日赤坂ブリッツにも参戦しましたが、なんだかボケーーッとしていてほとんど覚えていません。笑

あ、新曲は披露してくれましたよね!それは覚えている。が、どんな曲だったかは全く覚えていない…というわけなのでお神、リリースを楽しみにしています!

 

次は6月25日 Versaillesプレミアムショーケースに参加しますので、ってかしましたので、今度こそレポ書きたいな…

7月17日のGirls OnlyとFC限定も参加いたします!あと7月18日のRose Fesですね。
こっちは書けるかどうか自信ないので楽しんできたいと思います!

 

 

 

3/5 KAMIJO Japan Tour FC限定レポ!@町田The Play House

 
3月だ!春だ!花粉症の季節だ!!
そして、KAMIJO Japan Tour 2016 “Aestheticism” Omenが始まりました〜〜!!
いまだに “Aestheticism”ってちゃんと言えませんがこの際そんなことは置いておきましょう。
 
さっそくですが
KAMIJO Japan Tour FC限定ライブ
@町田The Play House
参戦してまいりました!!
20周年YEARが終わり、新章に向けての本格ツアーの初っ端といった感じでしょうか。

・・・・ていうかレポを書き始めてから時間経ちすぎてなんかもうはるか昔のことのように感じますわ……記事UPのスピードだけが取り柄だったのにそれすらも無くなってしまうとは……
 
えーーと、土曜日だったんですが、この日は運悪く出勤日…(笑)半休を取って駆けつけました。なんか1月16日のMad Tea Partyも、10月30日のハロウィンライブも、実は12月28日のZeppGFも、出勤日だったんですよね〜〜GFは有休を使いましたが…w
 
 
 
はい。15時半から先行物販とのことで、いつもお世話になっているM様のお言葉に甘えてタオル等々をGETしておいて頂き、そしてさらに5000円以上購入で2ショット写メを撮れるというイベント券もGET!
チェキじゃないんですよ、各々のスマホで撮影なんですよ、この世で一枚しかない生のKAMIJOデータ 略して”生神”データをGETできr ゲフンゲフン
 
 
 
会場は初めて行ったところでしたが、結構小さめ。キャパ150〜200位でしょうか?
整番もそこそこだったので、今回はこのあたり。
 

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最前から2列目!!わーいわ〜〜い!
DAISHI君がめっちゃ近かったです。近い時は1mくらいだったんじゃないかな?!触れそうでした。触らなかったけど。イケメンオーラすごい。
そして密かにメチャメチャカッコイーー‼︎と萌えている時雨さんも超近い!!曲中前の方に来てくれたりするともう、目の前!!わぁ!!
 
 
 
さてまずは本日のセトリ。
 
1 . 闇夜のライオン
2 . Heart(前半)
3 . Louis ~艶血のラヴィアンローズ
4 . Presto
5 . Sacrifice of Allegro
6 . Royal Tercet
7. 幻想トリアノン
8 . Dying-Table
9 . Sonata
10 . 抱きしめられながら
11 . Romantique
12 . Heart(後半)
13 . 満月のアダージョ
14 . Throne
15 . Rose Croix
(EN)
16 . Moulin Rouge
17 . 追憶のモナムール
18 . 片手に夢を持つ少女
 
 
そして、今日から新衣装!!!
 
とりあえずこれを見てくれ。

 

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うpしたら文字粗くなってしまった……いやもうこの際読めなくても結構!!!
ウエスト部分が超絶フェチいよ〜〜〜〜!!!!
なんか、ショートジャケットにウエストバンドみたいなやつなんですけど、そのショートジャケットが絶妙な丈感で、中のインナーが微妙にチラリズムするんですよーーー!!!
しかもなんかレースっぽい素材。フェチいわ〜〜
下はいつもの(?)革パンでした。
あと久々にマント。そして黒赤。ここんところ黒金で攻めてたからちょっと新鮮。あれかな、新章のキーワード「血液」を意識しているのでしょうか。むむ。 
 
まぁよい。
曲のほう行きましょう。
 
■01.闇夜のライオン
一瞬Dying-Tableかと思った。5秒後にわかりました(笑)スピーカーに近ければいいってもんじゃない。ていうか、キー下げてたのかな?だから一瞬わからなかったのかも…?
年末のGFでも聴いているはずなんだけど、ものっすごい久々に聴いた気がして、なんとなく「この曲どうやってノるんだっけ?!」と終始思っていた気がします…拳系ですよね!w
全然関係ないですが、この曲のイントロ、DのTightropeにちょっと似てますよね〜
 
 ■02.Heart
K「伯爵をそのフレームから 外へ…」のような短い曲振りから、Heart。
そういえばこの曲はGFでもやってない。ていうか、去年の夏のツアーで全然やってなかった。妙に長いからでしょうか…でも、新章 “Aestheticism”ではこの”伯爵”というのもキーワードになってくるような感じですね。

この曲に限ったことじゃないんですけど、なんかドラムの音がカンカンカンカンしてる気がしたなぁ。なんだろう?あれ。。
 
そして2分弱という最強に長い間奏。ここがネックだな!
ノる感じじゃないし、楽器隊の見せ場もないし、あくまで間奏だから歌に聴き入るわけにもいかない…何していいかわかんない!笑
やっぱ”ライブ映え”する曲と”音源で聴くことに良さがある”曲ってあるよなぁ…
 
間奏明け、「〜〜静かに立ち尽くす その理由は 真実は わからない」の部分でHeartは一旦終了。
 
■03.Louis〜艶血のラヴィアンローズ
これはいつも通りの安心感。ただ、曲順が新鮮!Symphony Of The Vampireの一連ではなく、ほぼ単体。
 
ここで、ナレーションが入りました。(別録音で、声はKAMIJO氏だったと思う。)
新章”Aestheticism”の概要説明みたいな内容でしたが、ストーリー性のある感じ。
要約すると、
「日本の大学教授が、人間の血液からエネルギーを生み出すことに成功。それに目をつけたルイ17世が日本を訪れ、自分の血液で実験をするように提案した。一方その頃、遺体が消えるという事件が多発。共通点は、現場の近くでコウモリが目撃されていること。」みたいな内容。
KAMIJO氏本人は、日本を訪れたルイ17世という設定みたいです。w
 
■04.Presto
曲にかぶせて何か言ってたような気がするんですけど、もう全っ然聞き取れないっw
”Aestheticism”のストーリーの中でも、Prestoが”始まり”の役割を果たすようですね。
ここから新たな物語が始まっていく、みたいな位置付けに思いました。

……んなことよりこの曲やっぱテンション上がるわ!!!
ウヒョ〜〜〜〜〜〜!!↑↑↑ってカンジでした!!www

そしてお次はもちろん
■05.Sacrifice of Allegro
はいはいはいキタよーーーーー!!!↑↑↑ 最高だな!!テンションが上がりまくる。
曲としても好きだし、始終ノリやすいってところもすごい。すごいよ〜〜もう何も言うことねぇよ〜〜そのままの流れで
■6 . Royal Tercet も、まあいつも通りだ。
「♪悲しいから 笑っていた」の部分はいつもより囁きちっくでした。より叙情的?
 
ここでまたナレーション。
「何者かによってタンプル塔から連れ出された私は、悪夢にうなされていた」みたいな内容。か〜ら〜の、
■07.幻想トリアノン
うお!珍しいとこきた!今までこの流れでトリアノンくることなかったですよねー
華々しく(と言ったら変ですけども)ヴァンパイアロードの扉を開けちゃうLouisが来るのが去年の定番だったところ、そのカップリング曲のトリアノン
曲が始まる瞬間、青白い光が下から照らすようなライティングになり、前方をキッと睨むような目つきになったKAMIJO氏が、何かが憑依したみたいに見えて、ゾゾっとしました。
ゆっくり静かに、己の内から吸血鬼に変貌した みたいな雰囲気、、なのかな
 
「目が覚めて、血欲に走る獣となった」という流れで、お次
■08.Dying-Table
アッハ〜〜〜〜↑↑!!ってカンジですね!!
以前、「この曲はSOTVの中では個人的にそんなでもない曲」とか言った覚えがあるんですけど、撤回。やっぱライブではめちゃめちゃ映えるし楽しいっす。ていうか、だんだんクセになってきました(笑)
まぁもちろん僧帽筋死にましたよね。
チセイ君のデスボが超絶冴え渡ってました!こんなに「うわ!チセイ君!すご!」って思ったの初めてだったかもしれないです。
 
ここでもなんかナレーション入った気がします。美しい旋律を奏でる彼がどうのこうの…?みたいな?ベートーヴェンの話だったと思う…
■09.Sonata
いつも通り最高だったので特に書くこともないんですけど、
メクソロの時、DAISHI君がロボットみたいにヒョコヒョコ左右に揺れてたのが可愛かったですw 曲調はこんなお耽美なのになんでその動きwwwってかんじでした、かわいい。

「ヴァンパイアを愛してしまった、人間の女性の物語」という流れで、
■10.抱きしめられながら
この曲も実は超絶久々だったりする。
CDでもあんまりちゃんと聴いたことなかったけど ンンッ、割と飛ばしちゃうんだけど(オイ、)ヴァンパイアに恋した女性の話だったんだ…なんで突然恋愛脳的な曲書いたんだろう??ってのがずっと謎だったんですけど、解けました(笑)
 
■11.Romantique
甘々ラブソングが続いた。脳ミソ溶けそう
この曲ほんといっっつも思うんですけど、ローズライト振る速度が超遅くて超振りにくい!!!!あのテンポで横振り無理あるくないですか?!まぁいいや…。そんだけです。はい。

■12.Heart(後半)
2曲目で終わったところから再開。ちょっと高音がヤバめだった

■13.満月のアダージョ
また”Aestheticism”の内容に戻り、「遺体が消える事件が多発→共通点は現場の周りでコウモリが目撃されているということ→そして、満月の夜であるということ」という流れでこの曲。ほんとうまいこと作っておられる。。
去年は「ベートーヴェンの告白」っていう側面が強かったけど、今年はちょっと違うように感じました。これは全部の曲に言えることですけども。同じ曲だけど2度3度違う角度から楽しめる!みたいな……(?)

■14.Throne
満月〜からサクッとThrone。言わずもがな最高。ちょっと喉が心配。

■15.Rose Croix
新章では「Rose Croix」はルイ17世が設立した組織という設定らしいです。
もうあんまり覚えてませんが…
サビの ろぜくろわ♪のところ、仔羊に歌わせたり自分で歌ったりあまり規則性がわからない…w くるか…?くるか…?ろz…こない!!wwみたいなプチ心理戦(私だけでしょうか)
ラスサビで1小節ほど溜めが入ると思うんですが、それを忘れて煽るタイミングを間違えてたっぽかったのが可愛かったですw 上手側に向かってたのであんまり見えませんでしたが、ちょっと照れ笑いしていたようですw
 

ここまでで本編が終了。
一貫して一つの物語調に仕上げており、一度もMCが入らなかったのが特徴だったかな。
ていうか!!MC!!そうだよ!!一度もなかった!!!
あの「????」なMCが楽しみだったのに〜〜〜!!!ん〜〜残念(?)
 
本編とは関係ないですが、「Vive le Roi!」コールが異常に速くて面白かった。
いつもの2倍速くらいだったのでは…?!
 
■<EN>16.Moulin Rouge
K「ここからはストーリー度外視で、楽しんで行きたいと思います!何かわかるか羊たち?!」
羊『いぇーい!』
K「違うだろそこは”メェ”だろ!」
wwww
K「わかるよな羊たち!」
羊『メェー!』 「羊たち!!」『メェー!!」『Moulin Rouge!』
 
完璧に羊扱いwwありがとうございますww
そしてムーランはやっぱり何も考えずにただただ楽しい。大好き。
イントロで
K「今日はヴァンパイアバージョンでいこうかな!」と一言、どういうこっちゃ?と思ったら、いつも以上に低めで太めなイケボになっていましたw 音源の感じに近かった気がする。

■<EN>17.追憶のモナムール
イントロ始まってすぐ歌を中断。
K「ちょっと誰か止めたでしょ…」←素人耳には全くわからなかったけど、何かが止まっていたらしい
K「トラブったーーー!!」
羊「いぇーーーい!!」www

神がトラブると異様に喜ぶ羊たち(笑)
その後仕切り直して無事に再開しましたw
モナムールもすごく好きなんですけど、これは音源で聴くほうが好きかなぁ。
KAMIJO氏的にもお気に入りの曲みたいですが。

■<EN>18.片手に夢を持つ少女
ここでようやくSMC。「皆さんは心の中に武器を持っています。それが何なのか、次の曲で一緒に探しましょう」的な内容だったかな?
そしてKAMIJO楽曲で唯一タオルが活躍する曲ですね(笑)
なんだけど、新品のタオルをみんながブン回すから、も〜〜〜埃っぽいったらありゃしない!!wwww
KAMIJO氏も「埃やばいww」みたいなジェスチャーしてました(笑)
あの状態で歌うの大変やろうなぁ。。
あ、結局のところ冒頭で言ってた”武器”って言うのは”夢”のことらしいです
僕にとっての夢は人との繋がり(周りにいるスタッフや応援してくれる人たちとか)ですって言ってたかな
 
 
はい、以上になります〜〜

あ、
ちゃう、

そうだ今回はグッズ購入特典のツーショ撮影があるよ!!
 
わーいわーい、生神データをゲットできるぞい!!

密かに楽しみにしていた『ポーズ指定可』というオプションは、今回はありませんでした……。”民衆見下し顏”をリクエスト出来る日はまだ遠い……!
 
今回は撮影用ソフトボックス(四角いハコみたいな撮影用ライト)が2個あって、スタッフさんがテスト撮影をしていました。が、しかし。
いざKAMIJO氏が来て撮影!となった段階で本人NGが出たのか、一旦楽屋に戻ってしまいました(笑)なんだろう、光が足りなかったんですかね…w
結局ソフトボックスをもう1個追加して、無事撮影会が始まりましたとさ。

私けっこう順番早くて、すぐ終わってしまったのがちょっとだけ悔やみ!
後ろのほうだったらもっとじっくり眺めていられたかしらん…
しっかし、やっぱり目の前に立つと緊張してまう!オーラ半端ないですね。
そして、これは個人差があるのかもしれないですが…
めっちゃ甘い香りしませんでした……?なんか…ハニー系のパンケーキみたいな…!スウィーツ系の甘〜い香りがしたような気がしましたw
あとでM様にその話をしたら『ボンジュール ハニーだから?』と。なんとうまいことおっしゃる!

物販の方はこの日から新グッズがラインナップされていました〜
チャーム可愛いですね!もう一個買ってネックレスチャームにしたいな〜

chateau-agency.com
あとこの日はFC限定だったので、FC会報のオフショット的なフォトセットもありました。黒髪のKAMIJO 略して黒神、最高や〜〜

 

 

そうだ。最後に。描いたもののまっっったく似なかった、
『本日の時雨さん』

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ほんとに似ない。ちょっとウェットな黒髪ウェーブヘア最高ですわ〜〜




はい。以上になります!
時間かかりすぎた!

 

次は4月3日の柏に参戦予定です〜 果たしてレポ書く時間と体力はあるのか?!