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shimo/log

2次や1次の創作もの、何か気になったもののレポなど。KAMIJOさんがすきです。

12/13 KAMIJO×Be choir『もしクワ』@東京キネマ倶楽部レポ!

Music repo V&K&L

12/13、
「もしも Be choirが KAMIJO とコラボレーションライブをしたら」

略して

もしクワ東京キネマ倶楽部 に参戦して参りました〜〜!

KAMIJOライブレポもやっとこさ4本目になりやした。
7/208/2310/30 

 

Be choirさんとは、2010年より活動されております、クワイア/マスコーラスグループであります。ちなみにわたくしゴスペルやクワイヤやら、まっったくわかりませんので間違ったことを書いていたらすみません。知識ゼロでお送りしております。

 

さて、KAMIJO楽曲といえば随所にクワイヤが多用されており世界観を構築しt…

 

ダメだ、詳しいことを書こうとするとボロが出るのでやめよう!
我激推しのGod PalaceとかMASQUERADEとかでコーラスしてるアレですね、
アレを主体として活動されているグループと、まさかのKAMIJO兄貴がコラボ。
一体ど〜〜なっちゃうの?!

 

はてさて、行って参りましょう。

 

 

16:00 OPEN、17:00 STARTとのことでいつもより入場時間が30分長く取られておりました。私は毎度のことながら若干遅刻気味で(←)整番間に合えばいいかな〜くらいの勢いだったのですが、着いてみるとあらまぁ、すんなり入れてしまい、なんと最前から3列目。

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あとでわかったことですが、どうやらBe choirさん側のファンの方々はほとんどが後方におられたようです。

会場SEはオペラ調。ベートーヴェンの「運命」とかかかっt
ハッ、ベーーートーーーヴェンだと?!はっはぁ〜〜〜〜
そうだよねそうだよねぇ〜〜〜〜今日Symphony Of The Vampireですもんね〜〜〜!!
SEから期待を煽ってくるノリだそうで、ははぁ。ワクワク。

そんなこんなで、17:15ごろ開演。

さて、まず最初に言っておきますと、
序盤50分ほどはKAMIJOサマ出てきません。


出て、きません。笑

 

あの〜〜〜〜、SEベートーヴェンだし、完全にシンフォニ〜〜オブジヴァンパィァア〜〜の用意が整っていたわけですけども、
最初の数曲は完全Be choirさんのステージでございました。

陽気なゴスペルからガチ熱唱を繰り広げられる皆様……

正直なところ、前列を張っていた我々子羊的には
「(一体何が起こっているのだ………?)」
な空気が否めない状態に…いつものロックのノリと全く違うのでノリ方が全く分からずオロオロする前方…(笑)

しかし。
choirの皆さん、ほんとうに楽しそうに歌われるのですよ。
なんだか、よくはわからないけど、だんだん楽しくなってくるのがわかりました。
何より、代表の長谷川さんが本当に素敵な人柄で、歌が大好きなんだな〜っていう事がひしひしと伝わってきました。

面白かったのは、
「皆さん、KAMIJOさんを見たいんでしょう?Symphony Of The Vampire聴きたいんですよね?!大丈夫です、あとでいっぱい出てきますから!」
「赤(レッドカーペット部分)に乗るなって?今だけ許してください、許可得てますから!あとでアイツ、レッドカーペットに乗ってたってSNSにアップしないでくださいね!」
「僕と陛下の関係?まぁ、下僕の扱いですけど^^」
などなど、連発する自虐ネタ(笑)
めちゃめちゃ面白い人でした。

 

はてさて、なんだかゴスペルを聴きまくってなごやかになってきたところで、Be choirのターンが終了。

2014年12月13日の、長谷川&KAMIJO ファーストミーティングの映像から今日に至るまでの練習風景などのVTRが流れておりました。

そうです、本日初KAMIJO、まさかの「映像」!
しかも右太ももとオフ時のサングラス姿の映像でした(笑)

 

 

そして、長谷川さん再登場!なんと、近衛隊の衣装で出てきました!
(白塗りは間に合わなかったとのことで素顔でしたが)
Vive le Roi!の敬礼もバッチリキマってました。

そして滔々と語られる、Symphony Of The Vampireの世界観についての説明。
なぜ改めてそんな………
あっ………そうだ……今日来ているお客さんの中には、生粋のBe choirさんのファンの方もいるのです………

つまりあのKAMIJOワールドを一切知らない人もいるのです………

すっげ〜〜〜〜ハードル高いよコレ??!笑

ですが、スクリーンをうまく使って、
1795年にルイ17世がタンプル塔に幽閉され虐待を受けたのち齢10歳にて亡くなったはずが、実は何者かによって連れ出されヴァンパイアとして生き延びていた
欲望のまま生き血を吸いながら生きていたルイ17世に、ある2つの事を教えたのは
同じくヴァンパイアであるベートーヴェンであった
一つは「美しい旋律は血の代わりとなる」ということ、もう一つは「ヴァンパイアは人を愛してしまうと聴覚を失ってしまう」ということ。

という初見では理解不能であろう難しい世界観を説明しておられました。

そうこうしているうちに、雷鳴が響き渡り……

 

K「いつまで待たせるのかな長谷川くぅ〜ん?」

本日の神、降臨!!

ここからKAMIJOのターン!と言わんばかりに
<SE>Vive le Roi が流れはじめます。よっ!待ってました〜〜〜〜!!(←なんかちがう)

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いや〜〜〜〜、50分間もお預けをくらっていた我々、歓喜!!!!

水を得た魚のように生き生きし始める!!!よっ!アニキ!待ってました〜〜〜〜!!!(←なんかちがうけどほんまこれ)

衣装は久々の、Symphony Of The Vampire仕様!!
しかも、あの襟のふりふりが無いバージョン!!ありがたやありがたや(合掌)本日も美しい首筋を堪能出来る〜〜〜!!

そんであたくし、中央寄りの下手側にいたもんで、まんまSymphony Of The Vampireのジャケ写のような角度で拝むことができたのです!ステージ天井からのスポットライトが当たるとなおのことジャケ写〜〜〜!!ふぁ〜〜〜〜!!完、璧。

ていうかそういえば先日見てきたばっかりの衣装やんねコレ
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↑渋谷マルイの展示にて。
久々にこの衣装着てるの見て、うひゃ〜〜!やっぱ本人が着ていると違いまんなぁ〜〜〜!って思いました〜

改めて、会場図でございます。

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Vive le Roiからそのままの流れで予想外のRose Croixに突入!!うっひゃ〜〜〜!
ロゼクロワ、何気に久々じゃないですかね。と思いざっと調べたところ、なんと8月2日の横浜以来でした。
Aメロに入る前の間奏部分、ゲーム音楽みたいで好きなんですが、あの部分にクワイヤが加わると迫力が凄い。一気に厳かな感じに。

Be choirとのコラボとのことで、楽曲まるまるゴスペルアレンジになるのかと思いきや、いつも通りのバンドサウンドに生のクワイヤが合わさった感じ。
なので、いつも通りのノリで頭もガンガン振るし、手扇子も拳も全力でございます。
これは正直予想外!
今日は全く暴れる予定ではなかったので、一曲目にして「これは…ヤバイ!!」と確信。そして覚悟を決めました。笑

マントをブヮサッッ!!ってやるKAMIJO氏を見るのも久々で良かった。あのマントさばき、やっぱりイイよね〜。マントを翻しながらステージを闊歩する姿が大好きです。

 

さぁ、お待ちかねの Presto。
「♪心臓をえぐり出し ガラスの玉座に乗せ 父と母のすぐ隣で 王となる」という
一番えげつない部分から、choirのコーラスでスタート。笑

しっかし始まってしまうとも〜〜〜う心拍が!心拍が!!
これこれ、これだぁ〜〜〜!!!これを待っておったんや〜〜〜〜!!!

1時間近く待ったあとのPrestoは破壊力が尋常じゃ無い。

今までで一番感動したかもしれない。

しかも生クワイヤ。完璧である。

この曲は(何度か書いた気がするけど)ただでさえヘドバン手バン折りたたみ拳シャウトと観客側も大暴れする曲なので、それに加えて今までの熱量が蓄積されていた分、大爆発してしまった感じでした(笑)


そのままSacrifice of Allegroへ。ふぁあああ何度聞いても完璧ですなぁ!
ちょうどいいテンポ感で非常にヘドバンしやすい。
広場に集まった民衆の声も心なしかいつもより盛大だった気がします!

アウトロに入り、神がシルバーの聖杯で水を飲んでいたのですが、その姿が本当に優雅で、まるでヴァンパイアが血を飲んでいるかのような…
おっと、まるでじゃなくてヴァンパイアでしたね!血を補給していたんですね!

続いてRoyal Tercet。この曲は生クワイヤがとても活きていた。重厚感と厳格感がものすごい。それから、詞に込められた悲劇も増していましたね。つくづく、KAMIJO楽曲とchoirの相性の良さを感じました。
ゆらゆらゆらりと揺れながら小休止しつつ、歌にのめりこんでしまいました。

そしてLous〜艶血のラヴィアンローズ
あっ、なるほど、あくまでもルイ17世の物語に沿って行くのですね!

『暗黒のマントをなびかせ手招く』の歌詞とマントさばきがバッチリでうおおって思った気がする。
そしてこの曲も生クワイヤとの相性が凄まじい。もう感動しかなかった。

と、思いきや。

Cメロ後の「♪ラヴィアンローズ 君の中眠る覚悟の花 今こそ目覚めて共に咲かないか」の部分、
K「♪ラ〜〜〜〜〜〜………」
 ……えっ
K「♪…………今こそ目覚めて共に咲かないか」

えっ今


今なんか、えっと

「〜〜〜ヴィ〜アンローズ 君の中眠る覚悟の花」どうした?!!!
うっかり歌詞飛ばしたのがなんなのかわかりませんでしたがすっごいとこ飛ばしてくれちゃいましたね?!笑
あ〜〜んここ大好きなのに〜〜!笑

まぁいいや。他はとっても良かったです!

 

【MC】
ボンジュール!(いつもより多めにいただきました!)ボンジュール!今宵もヤラシク!
(って多分言ってたと思う)

以下、内容うろ覚え(後半のMCと混ざっちゃってるかも)

●かみじょうさまと まさひろちゃんの お戯れタイム

KAMIJO「ヴィーヴ!」 我々「ホワ!」
K「ヴィーヴ!」「ホワ!」「ヴィーヴ!」「ホワ!」

K「ヴィーヴ!」長谷川(以下「長」)「ホワ!」

長「Be?!」K「C?D?E?F!G!Great!!

wwwwwwwwwwwwwwww
K「わかってるよ、君のグループの名前はBe choir、

  でも彼らはもう既に、洗脳済みさ♡」

K「ヴィーヴ!!」choir『ホワ!!』←ものっすごい揃いっぷり
我『オォ〜〜〜〜〜(拍手)』


●「もしクワって、どうなの?」という話
K『”もしもBe choirがKAMIJOとコラボレーションライブをしたら”って、長〜〜いタイトルを省略したい気持ちはわかるけれど、”もしも”の”もし”とBe choirの”クワ”で”もしクワ”って、随分前半の方だけでまとまっていませんか?!』
た、たしかに。
K『そこで、考えたんです。『もしJO』なんて、いかがですか?!
我『wwwwwwwww』
K『Vol.3しか使えませんが!』wwwwwwwww

………採用しましょう!!するんか!!!
K『ありがとうございます!”もしJO vol.1”!』wwwwwwww

完全に神のペースにどんどん巻き込まれていく長谷川さん(笑)

K「ところで今日のライブはただのコラボライブじゃないんです、ディナーショーですよね?まさひろちゃま?」 ←お、おお
長「?!は、はい!」
K「ディナーショーの前菜といえば?なんですか?」
長「前菜……?」
K「前菜といえばたくあんに決まっているだろう!
長「??!この身なりで…?!」
突然漫才を始める二人。 
K「じゃあメインディッシュはなんですか?」
長「??!!?!」
K「お前たち、メインディッシュは何かわかるか?」

ざわ……ざわ…………
K「おいお前達、自分たちが何者か、わかっていないようだな……?!
  そう、今宵のメインディッシュは子羊達、お前達です」
ウワーーーーーーーー!!(この空気感である)(今日は半数がお初さんなんだZE!)

 

はい、Dying Tableですねーーーーーーーー!!!!
暴れ曲きましたねーーーーーーーー!!!!!首もげるかと思いました。
Let me Bite your neck!のところ、choirの皆さんがすっげえいい声でコーラス入れてたのが面白かったです。すっっげえいい声だった。NOTデスボ!!笑
折りたたみ部分本当気持ち良い〜大好きだ〜〜
逆ダイ部でなんかまた小さく「跳べ!」って言ってた気がしましたが、今回周りを見る限りみんな総無視で転がり込んでましたね(笑)

続いてSonata。私この曲ライブで聴くの初めてでした。
この曲素晴らしいね。音源だけでも十分”聴かせ曲”だし、シンフォニーの中でも個人的上位曲(順位とかつけられないんですが…)なので、生で聴けて本当に嬉しかったです!
そしてしかも、生のchoir!も〜〜相性素晴らしすぎて。隣の方、泣いてたしね。わかるよ。。
サビ部が特にchoir大活躍で、本当に聴き応えがありました。壮大すぎる。


再びMC。

なんだけども。(笑)

あの、Sonataでスモークがガンガンに出まくっていて、これ完全にやりすぎでは?!な量の白煙が会場を覆い……(爆笑)

MCに入るもKAMIJOの姿が全く見えないという惨事に(大爆笑)

幸い数十秒で視界が晴れたので良かったですが、一時はどうなることかと…(瀕死)

 

気を取り直して。

●KAMIJOサマ、ドM発言
K「え〜と、ヴァンパイアの歌を歌っている割には、血が苦手な、KAMIJOです…」
 ヒロシです…?
K「血もダメなんだけれど、火もダメなんだ」←かわいい…
K「よくね、ライブとかで「噛み付いてこい!」とか煽ったりするんだけれど、普通そういうのって「噛み付いてやるぜ」だと思わない?
……そう、僕って…ドMなんだよね…」

知ってる♡いつかどこかのインタビューで「HEELはドM精神をひっくり返して書いたドS曲」だとか言ってたような言ってなかったような

はい。

K『次の曲は、ベートーヴェンによる告白です、「満月のアダージョ

さっきのSonataからはライブでは初めて聴く曲なので、すこし新鮮に感じながら聴けました。もちろんchoirも大活躍。
PVの『愚かな末路さ』の所で白目かっ開く所が大好きなんで、ちょっと期待してガン見してたんですけど、さすがにライブではやってくれなかったです…残念〜

ラスト、Throne。ああ、もうここまで来てしまったのか…とやや悲しくなる。PrestoとThroneは同じ旋律が使われているけども、やっぱりThroneは締めくくりなんだなぁ。当たり前だけど。。
今日はキーボードさんがいらっしゃるので、ピアノソロも生演奏!これは良いね。毎回キーボードさん来てくれたら良いのになぁ!
ギターソロもめちゃくちゃキマってました、ケリーサイモンさん!(←名前覚えた)

『遺されたロザリオ 王冠なき王のために 何度も受け継がれて 再びまた巡り会えた』
なんだかも〜〜〜〜じんわりくる〜〜〜くるよ〜〜〜
『夢を見ていた少年を待つ 未来は』
あ〜〜〜あかん〜〜〜〜〜
『悲しいだけではない 彼は雄偉な王となった』
あ〜〜〜〜〜やめちくり〜〜〜〜〜〜(ワイ氏、感極まりTHE END。)



は〜〜〜〜〜〜〜〜〜。素晴らしかった!!!
ここで、本編終了。
感動の嵐に包まれつつ、Vive le Roiコール。
ものの1分ほどで長谷川さんが再登場。

真面目な話をされていました。
Be choirの音楽性は、一緒に楽しんだり、声を出したり、何かを共有すること。それを楽しみにして下さっているお客さんと、
KAMIJOの世界観(悲しみだったり、一見暗いような、目を背けたくなるような題材も含め)を支持しているお客さんは、交わることがないかもしれない。
それは重々解った上で、このコラボライブを実現しようと思った、と。
きっと全く慣れないノリだったと思うけど、自分たち(Be choir)の音楽にも好感を示してくれたことに感謝します。というようなことを仰っていました。

KAMIJO楽曲や、彼の世界観、こだわりについて、本当によく勉強されたのだな〜ということが伝わってきました。本当にいい人なんだろうなぁ。
たった数時間のライブだったけども、長谷川さんの人柄に惚れてまうやろ!な時間でした。


そして、アンコール。
「この世で一番美しい薔薇よ」。完璧だな!!この流れ。
先ほどの長谷川さんの大変素晴らしい話(私の記憶力があいまいなせいでだいぶ拙く省略してしまいましたが、実際もっともっと素晴らしいことを仰っていました…)
か〜ら〜の、この曲。お涙頂戴ですよもう〜〜

『あなたの魂と一つになって 初めてこの歌は命を持つ』
『あなたの人生と重なり合って 動き出すストーリー 時を超えて』
スクリーンに歌詞が映し出され、観客一同、合唱。
なんか、こんな感動的演出がされたの、、初めてじゃない…?!
私の中では完全にSympathiaポジだなぁ。


 

あ、いっこ書き忘れたなぁ。どこだったかなぁ。
確かEN前でchoirの皆さんが再登場するところ。

K「それではクワイアの皆さんもステージにお呼びしましょう。ヴィーヴ!」
『ホワ!』
「ヴィーヴ!」『ホワ!』
「ヴィーヴ!」『ホワ!』

K「Be!」『choir!』
「Be!」『choir!』
「Be!」『choir!』

なかなか入場が終わらない……笑
K「Be!」『choir!』
「もっと!」『choir!』
「Be!」『choir!』
「もっとだ!」『choir!』
「もっと!」『choir!』
「Be!」『choir!』
K『まだかよ!!←さすがのKAMIJOも吠えたっw

永遠に続くかと思われたBe choirコール……それでもまだ入り終わらない…
「Be!」『choir!』
「Be!」『choir!』
「ストップ!!シン君、行進!」
ドラムの渡辺シン君にスネアで行進リズムを取らせる神。シンさんの反応の速さが素晴らしすぎた。笑

無事choir全員入場し終わりまして、か〜ら〜の、
K『ヴィーヴ!』『『ホワ!!』』
完っ璧だ(キラーン)


はい。それだけなんですけど、笑
いま何行使ったかな?!!?!wwwwww
普段しゃべり口調が丁寧なKAMIJO氏が「まだかよ!」ってなかなか珍しい!
見ていて結構面白かったポイントでした。


そんなこんなで、宴も終焉、
K「それでは、一足お先に……ありがとうございました!」
とステージを去ろうとする神。

長「ちょちょちょちょ!ちょ、ちょっと待ってください?!」

サブステから裏へ戻ろうとしているところを慌てて止める長谷川さん。

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無言のまま幕に頭だけ突っ込んでいるKAMIJO氏が最高にキュートでやばかった。
(たしかになんか、ペンギンっぽい……笑)

K「どうしたんだい…?」
長「いや、なんか、忘れてません?!”もしクワ”ですよ??一応共演していただいた方にもゴスペルを歌っていただくことになってるんですけど…まだ聴いてないですよ?!」

すっとぼけながらステージに戻ってくる神。
なんかこの二人、本当に漫才をやってるみたい。笑

え〜〜どうしよっかな〜〜〜みたいな顔でニヤニヤしながら
K「不幸せな曲にしちゃってもいいですか?」と神。

そして、かの有名なゴスペル曲、「Oh Happy Day」を、
Be choirの皆さんと歌う超レアなKAMIJO!


と、思いきや。


突然のロックアレンジ!!!
”Oh Happy Day”をKAMIJOワールド全開の『No Happy Day』に改変し、ごりごりギターの完全ロックサウンドに!!!ガンガンぶっ放す神。
会場も思わず拳突き上げの大盛り上がり。笑

あんなハッピーな曲がこんなごりごりロックサウンドになるとは思いもよりませんでしたが
彼の編曲スキルの高さはすでに周知の通りでして、
も〜〜〜めちゃめちゃ楽しかったのです!!ww

そんなこんなで、最後はBe choirも含めた全員で歌い、本日のライブは終了いたしました。


あ〜、こんなライブはもう二度とないのかもしれないな〜と
長谷川さんが序盤のMCで何度も仰っていた、「歴史の証人になってください」という言葉をひしひしと感じましたね…
確かにこれはある意味革命の歴史ですよ!
Symphony Of The Vampireというルイ17世のストーリー云々ではなく
KAMIJOというアーティストにとっても革命の歴史のひとつになったのではなかろーかと、思いましたですよ。
そういった意味でも「歴史の証人になってください」と言いたかったのではないですかね。
違ったらさーせん。

曲数的には(KAMIJOだけでいうと)11曲(ある意味5曲。笑)という
非常に少ないライブだったのですが、
そんなことを微塵も感じさせない、超絶濃厚な、素晴らしいライブでした。

 

そういえばセットリストをすっかり載せ忘れたので
最後ですが載せておこう。

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相変わらずの長文失礼しやした!

さぁ!
次は年末の12/28 Zepp グランドフィナーレですよ!張り切っていきましょう!