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shimo/log

2次や1次の創作もの、何か気になったもののレポなど。KAMIJOさんがすきです。

自分的「社会人の教訓」

Ather

世間知らずのわたくしが社会に出て、今日で丸2年が経ちます。2年なんてたかが知れている、かもしれないのですが、なんだかものすごい詰め込まれ放題な2年間でした。
 

それで。
たくさんの人たちと知り合い、この人はすごいなぁと思う人もいれば反面教師にせざるを得ない人もいますよね。
一緒に仕事をしていくうえで「これはマジで気をつけなアカン!」という教訓を得まして。
 

ひとつは「人の話は最後まで聴くこと」
当たり前のことなんです。けど、大人はこれが出来てない。本当に。会議やミーティングをする機会が多いんですけど、ほんっとに人の話を最後まで聴かないよ!なんでですかね。「ビジネス会話の基本は結論を先に言う」っていうのも常識としてあると思いますが、これはもしや「最初に結論を言わんと大人は最後まで話聞かねえからな」という教訓の裏返しなんじゃないかと思ってしまいますね。
 

だけど、みんながみんな人の話を聴かなかったら、会議でもミーティングでも収拾がつかなくなるんですよね。その人の話が終結しないうちに別の人が横槍を入れ、その横槍にさらに別の人が横槍を入れ。結局今のミーティング何の話だった?みたいな。

なので、自分はちゃんと人の話を最後まで聴くようにしようと思いました。

 

ふたつめ「何かを話す時は”準備”をすること」

発言するときは喋る内容を明確にしてから!なにか特別な発表の場でなくても、です。

自分の中でまとまっていないことはいくら言葉にしても相手に伝わるわけがないし、逆に混乱させてしまうだけです。

人によるかもしれませんが、”んなこといちいち言わなくてもわかるだろ…”ってことをいちいちつっこんでくる人がいるんですよね、たまに。すこぶる面倒くさい。なので、予め頭の中でサルでもわかるようなわかりやす~い説明を組み立て、どうせここつっこんでくるだろってところは先手を打って返答を用意しておく。 

相手のためでもあるんですけど、これが案外、自分自身の確認にもなるので良いです。あと事前に準備しておけば、そういうメンドクサイ人に関わる時間を短縮できます。(失礼)

 

 

それから「確固たる理由を持つこと」

自分の行動・選択などに「人に説明できる理由」を持つこと。

勘とかなんとなくっていう理由が通用するのは、膨大なる経験と絶大な信頼のあるベテランさんだけだと思うんです。

なぜこのデザインにしたのか?なぜこの仕様にしたのか?っていう筋道を説明できると、周りの納得度が違いますし、自分の意見が通りやすくなります。

「説明が出来る」っていう点ではふたつめと共通してますかね。

 

とにかく、周りにいる人間はまさに十人十色で人それぞれ経験も常識も違うわけですよ。察しがいい人ばかりじゃないんですね。いかにその人の話を理解できるか。いかにわかりやすく説明できるか。

あれっ。

要はコミュニケーションが大事って話じゃないのか。

 

私みたいな、コミュニケーションが苦手って自負している人こそこの3つはとても大事かなって思いました。コミュ力高くて社交性のある人は“なんとなく勢い!”で世の中渡っていけるかもしれないですが、口下手勢は地道に頑張るしかない。

 

当たり前のことですが、この2年間で学んだことでした。